2012年01月22日

湖国の梅のたより  長浜盆梅展が開幕 一足早い春

滋賀県長浜市にある慶雲館で20日「長浜盆梅展」が開幕しました。盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のことです。琵琶湖の北に位置する長浜市は長浜城、ガラスの黒壁スクエア、冬の鴨料理、浜ちりめんが有名です。「長浜盆梅展」は1952年(昭和27年)からはじまり、今年で61回目を迎えます。湖国の新春の風物詩として開催されています。会場には約90鉢の盆梅が展示されており、期間中300鉢の盆梅を入れ替えて見ごろの盆梅を楽しむことができます。高さ3mの巨木や樹齢400年の古木も展示されています。見ごろは2月10日頃で3月11日まで開催されています。                            

Posted by フェラリーの翼 at 20:04Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月21日

宝くじの1等賞金が7億5000万になる

                                  
宝くじは過去1万円が1回だけ当たったことがあります。サマージャンボ宝くじや年末ジャンボ宝くじはあまり買ったことがありません。総務省によると宝くじの売れ行きは意外にも低迷しているそうです。そこで売上を回復する案として宝くじ1枚のあたりの金額を100万倍までと定められている1等の当選金の上限を250万倍に引き上げるとした方針を決めたそうです。この結果、これまで1等賞金3億円のキャッチフレーズが7億5000万になります。宝くじファンにはビックなニュースです。7億5000万円が当たる宝くじは3月の国会で法改正され、実際には来年から登場しそうです。果たして宝くじの売上アップに繋がるのでしょうか。  

Posted by フェラリーの翼 at 22:38Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月08日

京都の花街も新春のスタート

                               
新春を彩る花街の始業式が7日祇園甲部、祇園東、宮川町、先斗町の4つの花街で行われました。黒紋付の正装に稲穂のかんざしが新春の風景ですね。  

Posted by フェラリーの翼 at 21:22Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月07日

新春の風景  裏千家の初釜

                                         7日上京区にある裏千家の今日庵で初釜が開かれました。掛け軸には龍虎の文字が見えます。  

Posted by フェラリーの翼 at 22:06Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月06日

韓国は今年60年に1度の黒龍の年

                                                                                                                                                
日本と同じ干支の韓国では、今年は60年に1度の特別な辰年「黒龍の年」なのです。黒龍の年はビジネスにおいてとても縁起が良い年とされています。消費の拡大が期待されビジネスの成功や発展をもたらすとされています。またこの年に生まれた子供は黒龍ベビーと呼ばれ出世すると言われています。  

Posted by フェラリーの翼 at 20:53Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月05日

新春の京都 蹴鞠初め  かるた初め

                                                                       
4日下鴨神社で新春の行事「蹴鞠初め」がありました。蹴鞠はサッカーのルーツのように思います。飛鳥時代に中国から伝わり、平安時代の貴族の遊びとして盛んに行われたそうです。                                                                                                                                                                                                                                        
一方、八坂神社では3日、正月恒例の「かるた始め」がおこなわれました。この行事は41年前から毎年正月に行われています。こちらも平安時代の雅の世界を見ているようですね。  

Posted by フェラリーの翼 at 22:25Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月22日

東寺の終い弘法と冬至のゆず湯  年の瀬は気ぜわしい

                      
昨日、21日は東寺の終い弘法でした。年の瀬のお馴染みの風景です。                                         
今日、22日は二十四節気の一つ、冬至です。昔から冬至の日には南瓜を食べて、柚子湯のお風呂に入ると1年間風邪をひかないという言い伝えがありますね。また一説には冬至と湯治、柚子と融通が利くをかけてあるとも言われているそうです。弘法さんの市も冬至の言い伝えも後世に伝えられていく事でしょう。  

Posted by フェラリーの翼 at 20:10Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月20日

KBS京都 つボイノリオのハイヤングKYOTO23日に復活

                                                     
懐かしのラジオ番組が一夜限りの復活                                                    
かって1980年代に放送され、中高生や大学生に絶大な人気を博したKBS京都ラジオの人気番組「つボイノリオのハイヤングKYOTO」が23日の夜、一夜限り復活、放送されます。KBS京都は24日に放送開始60周年を迎えます。その記念イベントの一環として同番組が23日、一夜限りで放送される。ラジオのリスナーにとっては懐かしいと思っている方が多いと思います。この番組は1981年からスタートし87年まで放送されました。当時水曜日の担当であったパーソナリティー名古屋在住のつボイノリオさんは思春期の若者の話題や時事ネタなどを爆笑トークを織り交ぜた絶妙の話術で中高生や大学生に人気がありました。
番組は終了しましたが、96年に1年間の期間限定で放送されたのです。そして今回一夜限りの復活します。23日は午後9時から11時までKBSホールで公開生放送され、翌24日の午前1時まではスタジオから放送されるとのことです。  

Posted by フェラリーの翼 at 21:28Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月18日

大原三千院 紅葉に雪化粧

                                                                       
昨日の京都はこの冬一番の冷え込みでした。写真は左京区にある大原の三千院の参道です。紅葉のなごりに雪化粧。    
      
白い雪に季節の移ろいを感じますね。  

Posted by フェラリーの翼 at 22:21Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月14日

京の師走  祗園事始め ゆらり念仏

                            
昨日の13日は祗園花街の事始めでした。TVのニュースや新聞では、毎年必ず取り上げられますね、この風景。京都の12月は昔からの行事が沢山あります。事始めもその一つです。京舞の家元5世井上八千代さん宅に日ごろお世話になっている芸妓さん舞妓さんが挨拶に訪れます。「おめでとうさんどす」という京言葉が祗園界隈で飛び交う一日でした。                                                                                 
華やかな行事があれば、こちらの行事は地味?祗園から程近い六波羅蜜寺で13日から始った空也踊躍念仏です。このお念仏は罪業消滅、つまりこの1年間に犯した罪を消滅し、来る新年をよい年と願い除夜の日まで毎日夕方の4時頃から六波羅蜜寺の僧侶が立って本堂の中を回りながらお念仏を唱えるのです。この行事は公開で行われるのですが、31日の除夜の日は非公開で行われます。鎌倉時代の名僧空也上人が鎌倉幕府の弾圧から逃れるために密かに行われていたので別名かくれ念仏とも言われます。  

Posted by フェラリーの翼 at 13:52Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月12日

今年の漢字が今日清水寺で発表されました 絆です。

   
師走の恒例行事となってる今年の漢字が東山区の清水寺で今日発表されました。その年の世相を漢字一字で表す「今年の漢字」は「絆」でした。縦1.5m、横1.3mの和紙に森貫主がいっきに書き上げました。
揮毫された書は13日から大晦日の31日まで清水寺で公開されています。  

Posted by フェラリーの翼 at 21:44Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月11日

京の師走のライトアップと言えば 嵐山花灯路

                
師走のライトアップはクリスマスのイルミネーションだけではありません。嵐山花灯路が9日から嵐山の渡月橋一帯で始りました。今年は節電の為、LEDを使って例年の消費電力を9分の1にしたそうです。                                                             
気候の影響で、ここ数年は京都の紅葉の見ごろは12月に入ってからが多くなりました。師走の紅葉の見ごろ、ピンときませんね。このイベントは18日までやっています。  

Posted by フェラリーの翼 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月08日

大根を食べて無病息災を願う 千本釈迦堂大根だき

          昨日、7日は二十四節気の一つ「大雪」でした。京都市上京区にある千本釈迦堂では12月の行事「大根だき」が行われました。1年は早いですね。大根だきは京都のお寺ではお馴染の行事で右京区鳴滝にある了徳寺でも行われます。大根冬を代表する食材、おなか一杯大根を食べて無病息災を願うこの行事。昔の人は理に適う生活を送っていたのですね。  

Posted by フェラリーの翼 at 22:54Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月30日

年の瀬の風物詩  吉例顔見世興行

    
京都の年の瀬と言えば南座の吉例顔見世興行です。今日が初日、そして明日から師走です。年の瀬に華やかな歌舞伎の舞台を見る京都人は粋ですね。その昔、南座の通りをはさんだ所に北座という芝居小屋があったそうです。  

Posted by フェラリーの翼 at 22:07Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月28日

松尾大社に来年の干支 辰のジャンボ絵馬が登場

                                             
お酒の神様でお馴染の京都市西京区にある松尾大社に25日、来年の干支 辰のジャンボ絵馬が登場しました。縦3・2m、横5・5mのジャンボ絵馬、すつかり恒例になりました。辰年は西暦年を12で割って8が余る年が辰の年になります。  

Posted by フェラリーの翼 at 21:21Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月23日

鴨川に冬の使者 ユリカモメが飛来

                                         冬の使者 ユリカモメが鴨川に今年もやってきました。遠くカムチャツカ半島から越冬する為にやってきます。写真の風景は京の冬の風物詩ですね。  

Posted by フェラリーの翼 at 16:18Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月20日

ブータンはこんな国

                                 
昨日京都を訪れられたブータン王国のワンチュク国王夫妻です。錦秋の京都、雨の金閣寺、和傘が京都らしいですね。皆さんはブータンという国、どんな国がご存知ですか。ブータンはブータン王国と言います。南アジアにあり、ヒマラヤ山脈の中、インドと中国に間に位置するところにあります。面積は九州とほぼ同じくらいの広さで、首都はティンプーで山間の狭い盆地にあります。ブータンへ行くには飛行機の直行便はなく、バンコク経由で行けます。時差は日本より3時間遅いです。国の人口は約70万人(チベット系80%、ネパール系20%)、言葉はゾンカ語(公用語)、宗教はチベット仏教が8割、ヒンドゥ教が2割です。産業は農業が中心で日本はブータンから野菜(マツタケ)などを輸入しています。今回国賓で来日されたジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク国王は第5代目の国王です。ブータンは長らく鎖国を続けてきた国でヒマラヤの桃源郷と呼ばれてきた国です。観光客は現在では年間2万人ぐらいの外国人が訪れています。料理はエマ(唐辛子)を香辛料ではなく野菜として沢山食べられています。代表的な料理エマダツィ(唐辛子とチーズの煮込み)が有名です。                                     

Posted by フェラリーの翼 at 20:29Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月17日

和服美人は料理研究家の京女

NHKの朝の番組で和服の美人が料理を作っているのを見ました。この方は一体誰なのか。話し方を聞いていると京言葉です。京都の方なのか?今日やっとこの方の正体が分かりました。やはり京都の方でした。料理研究家の大原千鶴さんでした。TVに登場する料理の先生は比較的年配の方が多いので、ひと際和服の京美人は輝いて見えました。調べて見るとこの大原さんは京都は左京区花背のある料理旅館「美山荘」のお嬢さんでした。美山荘は山菜料理で有名です。大原さんはすでに雑誌、TVなどメディアで活躍されているとのことです。地元京都、大阪、神戸、東京などで料理教室を開いておられるみたいです。  

Posted by フェラリーの翼 at 20:46Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月13日

歌舞伎の美  京都賞受賞玉三郎さんの講演

                                         12日左京区の京都国際会館で今年の京都賞受賞の一人、歌舞伎の立女形坂東玉三郎さんの講演がありました。「形と形の間にある揺らぎに歌舞伎の美しさがある」と語ったそうです。歌舞伎には女形の俳優が何人かおられますが、この方が第一人者ではないでしょうか。他に類のない容姿と内面の美を表現される存在感のある歌舞伎俳優だと思います。きっと1900人の聴衆も玉三郎さんの色気に魅了されたことでしょう。  

Posted by フェラリーの翼 at 19:41Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月08日

今日8日は立冬、京の街の風景

                 祗園の白川では祗園をこよなく愛した歌人吉井勇の命日、かにかくに祭が行われました。                                                                                                                  京都と言えばお漬物、冬の漬物千枚漬けの仕込み風景です。  

Posted by フェラリーの翼 at 20:34Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月04日

国民の祝日 日本は1年間に15日多い、少ない

                                                        今月 11月は国民の祝日が2日あります。3日の文化の日、23日の勤労感謝の日、わが国の場合1年間を通じて15日の祝日があります。では国際的にはどうでしょうか。欧米を見てみると多い順にイタリアの14日、フランスの11日、アメリカの10日、あとドイツ、イギリス、カナダの9日となっていました。このように欧米諸国と比べると日本は多いです。一方近隣のアジアに目を向けるとびっくり中国がなんと29日ありました。さらに調べてみるとインドの17日、タイの16日、韓国の15日、インドネシアとマレーシアの14日となっていました。因みに中国に29日は2月の春節や10月の国慶節がそれぞれ7連休となっていました。日本の祝日は日数だけで見ると世界的には平均的な日数です。わが国の祝日に関する法律を調べますと昭和23年7月20日に施行された「法律178号」というのがありました。この法律の第1条には次のように記されています。自由と平和をもとめてやまない日本国民は美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。と皆さんは1年間に何日休める日がありますか。サラリーマンには祝日に対する意識は意外と関心が薄いのではないのでしょうか。祝日が連休になってもなかなか休めない人が多いと思います。  

Posted by フェラリーの翼 at 23:34Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月02日

錦秋の京都  祗園をどり開幕

                                        
11月1日 京都の花街の一つ、祗園東歌舞会の秋の踊り「祗園をどり」が東山区の祗園会館で開幕しました。 
今年で51回目を迎える祗園をどり、四条通をはさんで北側にある花街、今月10日まで行われています。この時期京都は紅葉の季節がすぐそこに、錦秋の京都を満喫できますよ。  

Posted by フェラリーの翼 at 22:34Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月02日

錦秋の京都  祗園をどり開幕

                                        
11月1日 京都の花街の一つ、祗園東の秋の踊り「祗園をどり」が東山区の祗園会館で開幕しました。 
今年で51回目を迎える祗園をどり、四条通をはさんで北側にある花街、今月10日まで行われています。この時期京都は紅葉の季節がすぐそこに、錦秋の京都を満喫できます。  

Posted by フェラリーの翼 at 22:33Comments(0)TrackBack(0)

2011年11月01日

京都の舞妓さんが被災地の仮設住宅を訪問、舞を披露する

                                         東日本大震災の被災地仙台にこの程、京都花街 上七軒の舞妓、芸妓さんが若林区にある仮設住宅を訪問し、被災された人々に舞を披露して被災された人たちを励ましました。一日も早く被災された方々が元の生活に戻れるように日本中のみんなが応援したいと思います。  

Posted by フェラリーの翼 at 19:21Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月30日

国民文化祭・京都2011が開幕

                                        「国民文化祭・京都2011」が29日開幕。11月6日まで京都府内各地で約70の文化事業を展開し京都の文化を内外に発信していく。写真はオープニングパレードで振袖姿の京(みやこ)踊り子隊が御池通1・2キロを練り歩きました。                                                                         
こちらは30日に行われた「舞踊の祭典」祗園甲部歌舞練場で踊りの流派を超え、京都の花街の舞妓が艶やかな舞を披露しました。  

Posted by フェラリーの翼 at 21:53Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月19日

花鳥風月をガラス彫刻で表現 大丸ミュジーアム京都

                                              世界的なガラス彫刻家、武政健夫氏の作品展が今日から大丸京都店内の大丸ミュジーアムで始まりました。武政さんのガラス彫刻は、ガラス工芸で最も困難な技法である「銅版ガラス彫刻」の第一人者として世界的に知られています。花鳥風月や風神雷神図をテーマーに35点の作品が神秘的な輝きを放っています。この作品展は今月30日まで開催されています。(有料)   

Posted by フェラリーの翼 at 17:02Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月17日

京都の地下鉄が又変身、羊羹の次は目覚まし時計に

                                         京都市交通局が16日より、京都市営地下鉄、東西線の車両目覚まし時計を発売しました。前回地下鉄の形の羊羹をご紹介しましたが、今度は目覚まし時計になりました。開業30周年の記念事業の一環として目覚まし時計を作ったとのことです。その大きさは幅12センチ、奥行き3センチ、高さ4センチでお値段は1個1,500円(税込み)で5千個作られたそうです。アラーム設定時刻になるとLEDの窓が点滅し、同時に東西線の発車音が鳴るそうです。鉄道ファンには嬉しい話題ですね。この目覚まし時計は市交通局管内の定期券発売所や地下鉄の案内所で16日より販売しています。是非買おうと思います。  

Posted by フェラリーの翼 at 23:14Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月12日

オススメグルメ 88円で味わえる絶品ハヤシライス

                                   私はカレーが大好きですが、ハヤシライスにも目がありません。写真はイオンのオリジナル商品トップバリューのレトルトのハヤシライス1個88円です。このビーフハヤシは、やみつきなる味でウマイです。いつも買う時は纏め買いします。このビーフハヤシの味は結構ファンがいると思いますよ。88円で味わえる絶品洋食のハヤシライスです。私はフライパンでたまねぎと牛肉を炒めて、このルーをかけて食べます。洋食屋のハヤシライスです。  

Posted by フェラリーの翼 at 23:05Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月08日

美人時計がJR大阪駅に登場 240人の中から選ばれた

                                               JR大阪駅に7日女性販売員が時刻を知らせる「美人時計」が登場しました。これは美人時計の大阪版で時計に登場するモデルは一般公募240人から選ばれた美人です。この時計はデジタル サイネージ広告の実験だそうです。きっと大阪のおじさんたちが通勤途中に眺めるでしょう。おじさんは綺麗なお姉さんが好きそうだから。美人時計はインターネットの人気コンテンツで、すでに各地で行われています。大阪駅構内にある縦約1・9m横約3・1mの大型スクリーンに午前7時から午後11時まで美人時計と企業広告が交互に映し出されます。電子看板ですね。設置したのは、JR西日本の子会社ジェイアール西日本コミュニケーションズで設置の目的は広告効果などを調べる事としています。  

Posted by フェラリーの翼 at 17:24Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月07日

ついに世界の人口が70億人に100億人時代は到来するのか

                                                                                                                         
ついに世界、いや地球の人口が70億人に達する見通しです。世界人口白書によると1位は中国の13億人、2位インドの11億人、恐らくアジアの人口が世界の人口の45%ぐらいの割合を占めるのではないでしょうか。子供の頃シナ4億(中国の人口は4億人)をよく言われていた記憶があります。人口増加は、必ずしも喜べるものではありません。過去を見ると今から2000年前の西暦0年には世界の人口は3億ぐらいであったと推定されています。それが1600年、関が原の合戦があった年には6億人になり、18世紀の後半産業革命が始まるとヨーロッパを中心に人口が増加し19世紀の初頭1804年に10億人、1925年には20億人、1959年に30億人それから、わずか半世紀で30億から70億人へと、つまり20世紀に急激に人口が増加した事が分かります。1年に7800万人、1日に20万人、1分間に150人ずつ増えている計算になるそうです。
しかも人口の増加の中身を見ると先進国では減少傾向、それに対して途上国では増加の一途という傾向です。アメリカのハーバード大学のデービッド・ブルーム教授によると2050年までに93億人になると予測しています。これ以上人口が増えると様々な問題が起きてきます。食料の不足、水不足、環境破壊、貧困の拡大といった大問題です。そしてこれらの大問題は地球全体で解決していかなければなりません。  

Posted by フェラリーの翼 at 23:27Comments(0)TrackBack(0)