2008年02月13日

今とてもハマッテいます。韓国史劇ドラマ「商道」サンド

商売とは利益を残すことではなく人を残すこと。 と説いている。                                                                     


                                  ドラマは朝鮮王朝時代に中国の清王朝との貿易で一大勢力を築いた商人の物語です。


このドラマの主人公 イム・サンオクは実在の人物で、朝鮮王朝時代最高の富豪商人になります。朝鮮の商人すべてから尊敬を一身に受けた人物です。晩年にすべての自身の財産を社会に還元したのです。                      とても内容のあるドラマです。商売をしている方やビジネスマン、経営者の方にも是非観てほしいと思います。時代は違い、国も違いますが商売の本質は同じです。その時代の朝鮮は身分制度がとても厳しく、身分の違うだけで結婚してはいけない、身分差別も劣悪の社会でした。主人公も低い身分の身で行商から、始め、一歩ずつ努力を重ねて財を築いていくのです。

Posted by フェラリーの翼 at 13:54│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://knitharvest.osakazine.net/t87310
上の画像に書かれている文字を入力して下さい