冬のヒロインたち
12日、第38回全国都道府県対抗女子駅伝が都大路で行われ、京都チームが3年ぶり、17回目の優勝をしました。京都は毎年、優勝候補の一角に挙げられる実力のあるチームです。
競技かるたの日本一を決める「第66期名人位、第64期クィーン位」の決定戦が11日、滋賀県大津市の近江神宮で開かれ、新しいかるたクィーンに本多恭子6段が3度目の決勝戦に挑み、見事にタイトルを取りました。近江神宮と言えば、6月10日の時の記念日に水時計の漏刻祭が行われる事で有名です。又、祭神の天智天皇は、百人一首の第一首を詠んだ事により、かるたの聖地と呼ばれています。