オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2010年09月29日

秋と言えば ボクはこの歌がいいなぁ 「秋の気配」

                                                                        
あれがあなたの好きな場所
                                    
港が見下ろせるこだかい公園
                                                                                                             オフコースの「秋の気配」、メロディも詩も秋の季節を感じさせる素敵なうたですね。音楽好きな私ですが、最初この歌を知りませんでした。友達のM君(当時)が私に教えてくれて、それ以来この歌は私の中での名曲になりました。キーが高いので、私には上手く歌えません。でも今頃の季節になると必ずこの曲が聞きたくなります。1977年に小田和正さんが作った名曲です。  


Posted by フェラリーの翼 at 22:58Comments(0)

2010年09月28日

京都の企業が「光るポスター」を開発し販売する。

京都の企業  大日本印刷が21日から「光るポスター」を販売を開始                                                                         これが「光るポスター」でカラー印刷したポスターの後ろから高輝度で白色発光する無機EL(エレクトロルミネッセンス)の照明光を当てることにより図柄が浮き上がって見える。                                                                                 
これは、無機ELを当てる前のポスターです。違いが判りますね。                                      使用目的としては、駅構内のポスターやシヨッピングセンターのポスターに最適とメーカーは話しています。           
消費電力も従来の電飾看板と比べると約60%ぐらいでコスト面でも費用が安く、いろんな分野で活用されそうです。            価格はB1判(728×1030mm)100枚の場合で1枚あたり26万7000円(税別)だそうです。  


Posted by フェラリーの翼 at 23:30Comments(0)

2010年09月25日

本当に管首相でよかったのか? 対中国外交にみる不安感

今回の尖閣諸島の領海侵犯問題で船長を釈放したことで、各方面から批判、疑問の声が噴出している。今回の裁定は那覇地検の判断で行われた言われているが、事実は仙石官房長官と前原外相の指示で決定されたとの声が外交筋では、言われています。つまり管総理の意思決定では、なかったと言う事です。これには、然るべき裏づけがあります。それは、二ューヨークでの日米外相で、前原氏はクリントン国務長官に対して、この問題は、まもなく解決すると言明してること。民主党には、中国への外交ルートにおいて国務委員クラスの中国の要人とのパイプがないことです。外交は先に動いた方が後、後、解決が困難になります。誰が考えても、政府の関与なしに那覇地検だけの判断で決定できる問題ではありません。管総理は、経済や外交において、まったく実績もなく、先々が不安でなりません。オバマ大統領の支持率も最近急落しています。私は管首相は理想主義的な指導者だと思います。管内閣が今の難問山積の世の中を良い方向に変えていくことに疑問を感じます。それは、今回の尖閣諸島の外交問題での対中国外交の認識の甘さと対応の誤りを一目して見ても明白だし、前原外相の外務大臣としての適正にも不安がある。各分野のスペシャリストのいない閣僚を配してスタートした管内閣、我が国の前途は?  


Posted by フェラリーの翼 at 22:07Comments(0)

2010年09月22日

私の意見 「特捜検事逮捕が意味する事とは」

今朝のトップニュース、大阪地検の前田検事の逮捕。しかも自分が先頭になって指揮していた事件でのデーター改ざん容疑での逮捕。前代未問の汚点と言えるでしょう。裁判員制度がスタートされ、従来の裁判の矛盾が、これからますます浮き彫りになっていく矢先の今回の特捜検事の逮捕劇。最高検察庁の決断は早かったと思います。過去の冤罪事件は、そのすべてが検察の判断によって起こされてきました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     検察とは如何なる機関なのか。ここからお話しましょう。正しくは検察庁という名前の機関で、法務省の特別の機関として設定されています。その機構は、東京にある最高検察庁を最上庁に、裁判所で言えば最高裁判所に当たる所、高等検察庁8庁(札幌、仙台、名古屋、大阪、高松、広島、福岡、東京)、地方検察庁50庁、区検察庁438庁という構成です。最高検察庁のトップは検事総長、高等検察庁には検事長、地方検察庁には検事正、区検察庁には上席検察官がトップとしています。さて今回の事件ですが、検察の特捜部の組織自体が検察庁の中では特殊性のある部署であるという事です。村木厚生労働省局長の事件、明らかに冤罪事件です。言い換えれば検察の捜査そのものが不正なものであったということです。特捜部捜査の歪みです。そして検察組織の体質にも問題があると思います。元検察官で弁護士の方もTVで検察の捜査手法や内部のさまざまな問題点を指摘さていますね。検察の正義とは?検察の組織も云わば出世競争社会なのです。大きな事件、世間が注目している事件で実績を上げて、やがてトップへ上り詰めていく。今回の検事逮捕事件で一般人の多くが、おそらく検察についての捜査について関心を持ち、厳しい目で検察の不正義な問題点を指摘していく事でしょう。岐路に立たされた検察、縦社会の末路。本当は、認証官の制度と言った、具体的な問題点の話をしたかったのですが、専門的なことは、留めることとします。  


Posted by フェラリーの翼 at 23:55Comments(0)

2010年09月17日

 シーザ・サラダ誕生の面白ストーリとは

パスタの料理店へ行くと、注文を聞きにくる時、サラダは如何ですかとお店の人に進められる事がありますね。私もシーザー・サラダは大好きです。ある時友人と食事に行った時、シーザーサラダを注文してテーブルにやってきた時、私の友人が私にシーザーサラダの意味を尋ねました。名前の由来を聞き、あの英雄イーザーと関連はあるのかと。残念ながら英雄ジュリアス・シーザーとシーザーサラダは無関係でした。しかしシーザ・サラダ誕生にはドラマストーリーがありました。シーザ・サラダが生まれたのは、メキシコでした。ティファナという街にあるシーザー・パレスと言う名前のホテルがその舞台でした。時代は1924年アメリカでは禁酒法が行われていた最中の頃、国境を越えてハリウッドから大勢の人がやって来ることは、日常茶飯事のことでした。7月14日の夜事件は起こりました。ハリウッドから大勢の客がホテルにやって来たのです。ところがホテルにあるレストランには食材が、ほとんど有りませんでした。困り果てた末、ホテルのオーナーであるシーザー・カーディー二はお客のいるダイニングでレタス、卵、レモン、ガーリックオイル、クルトン、ウスターソース、コショウ、パルメザンチーズなど手元にあった食材を使って、これらを混ぜ合わせてサラダを作ったのです。そしてこのサラダを客に出しました。これこそがシーザーサラダの誕生したドラマなのです。やがてこのサラダは西海岸で評判となり、全米、そしてヨーロッパへ広がり、伝説のサラダとなったのでした。                                                      


Posted by フェラリーの翼 at 00:12Comments(0)

2010年09月17日

 シーザ・サラダのシーザーはあの英雄と関係があるの?

パスタの料理店へ行くと、注文を聞きにくる時、サラダは如何ですかとお店の人に進められる事がありますね。私もシーザー・サラダは大好きです。ある時友人と食事に行った時、シーザーサラダを注文してテーブルにやってきた時、私の友人が私にシーザーサラダの意味を尋ねました。名前の由来を聞き、あの英雄イーザーと関連はあるのかと。残念ながら英雄ジュリアス・シーザーとシーザーサラダは無関係でした。                                                      


Posted by フェラリーの翼 at 00:12Comments(0)

2010年09月05日

牛丼の値下げ競争 どうして250円で販売できるのか

この夏は猛暑で、9月に入っても連日の猛暑日、異常な暑さは、この先いつまで続くのか。そしてこの夏異様ともいえることがあります。それは牛丼の激しい値下げ競争です。1社が値下げすると別の1社が下げる。そして今や1杯250円の牛丼が当たり前になってしまっています。一体牛丼の1杯の原価ていくらなのか。牛丼に詳しい方の話によると1杯380円で販売されている牛丼の原価は約150円ぐらいとの答えでした。そして純利益は8円前後だそうです。一般的に飲食店の食べ物(食材)の原価率は30%ぐらいと言えます。サラリーマンの強い味方 牛丼 このまま値上げしないでほしいなぁ。                                                                                    調べてみると、その時代、時代の物価で言うと1杯250円の牛丼は1970年台前半の価格に相当しますね。                                                                                                              


Posted by フェラリーの翼 at 17:55Comments(0)