2010年07月23日
連日の猛暑は偏西風の蛇行が原因
今日は二十四節気の「大暑」 17日に梅雨明けした翌日から猛暑の予想が出た。気象の専門家の話によると連日の猛暑は、偏西風の蛇行により、太平洋高気圧の位置が例年よりも、北に張り出している為に気温が上昇して猛暑になっている。この猛暑は今がピークと予想されているが、8月も例年よりも気温はかなり高いと見ている。暑さは私たちの日常生活に影響を与えているだけでない。食料の生産にも影響を与えています。地球の砂漠化が進み、水不足も深刻な問題です。野菜や果物などの植物の生育に影響が出ると収穫される量も減り、価格が高騰する。こうした異常気象と呼ばれる自然現象は、人間の力では、コントロールする事が出来ません。人類の居住環境は、益々劣悪な方向に進むような気がしてなりません。偏西風とは中緯度地帯で常に吹いている西寄りの風のことです。偏西風が南北に蛇行することを偏西風波動と言います。



Posted by フェラリーの翼 at 22:50│Comments(1)
この記事へのコメント
ほんとに暑かったですね~
冗談じゃないよ~という気分です
冗談じゃないよ~という気分です
Posted by 矢部 at 2010年07月23日 23:20