2009年12月29日
年の瀬と喪中の葉書
毎年この時期になると喪中葉書が毎年何枚か届きます。そして高齢化が進む時代なのか、今年は例年よりも多く届きました。喪中の葉書を見るのは、とても辛いものです。年賀状を書いている時に届くと、寂しい思いが込み上げてきます。喪中葉書の文面に目が一瞬釘付けになり、故人の事を思い、もう一度会いたかったとか、今一度声が聞こえてきて、頭の中で会話しているような気持ちになるものです。小学生の頃初めて友達に年賀状を書いた時は、その枚数も数枚だったのに、やがて大人になっていろんな出会いがあり、書く年賀状の数も数十枚又、人によっては100枚以上数百枚になり、年を重ねお正月に届く年賀状を眺めながら普段会えない人の事を思い出して、懐かしい過去の出来事を思い出す。皆さん誰もが経験することですね。喪中葉書は、人生の出会い、そして別れ、故人の最後のメッセジカードのような気がします。年の瀬とはその年、1年を振り返るとともに喪中葉書が届く事により今日までの人生を振り返る束の間の時間ではないでしょうか。
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23:07
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2009年12月26日
LED時代の到来
LED(発光ダイオード)は電気を流すと発光する半導体です。
LEDは今私たちの生活の中でいろんな用途に使われています。信号灯、道路交通表示板、携帯電話のバックライト、自動車のインパネのバックライト、屋外用の大型デイスプレイそしてLEDの電球などに、LEDの寿命は40,000時間、約10年と言われています。防水性、防虫性に優れ、視認性が良いなどの特長があります。まさにエコ時代の光です。

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00:08
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2009年12月23日
京の神社の寅のジャンボ絵馬が勢揃い
新年の初詣プランに絵馬巡りは如何ですか。
京都御所の西側蛤御門の向かいにある護王神社のジャンボ絵馬
こちらは京都大学のそばにある節分の行事でお馴染の吉田神社、近くの吉田幼稚園の園児たちが手づくり絵馬を奉納した。


嵐山の渡月橋下流にある、お酒の神様、又山吹の花の名所としても有名な松尾大社のジャンボ絵馬

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22:12
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2009年12月21日
京に初雪 東寺の「終い弘法」
今日、12月21日は終い弘法、迎春準備に人出
暖冬とはいえ、さすがに年の瀬の京都は冷え込み、未明には初雪が観測されたとの事。今日は南区にある東寺で年末恒例の「終い弘法」が開かれました。境内には約1300軒の店が軒を連ね、迎春準備の買い物客で賑いました。いつもながらの風景ですが、季節を感じることができる京の年の瀬の光景です。この後25日には上京区にある北野天満宮で「終い天神」があります。


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22:38
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2009年12月19日
禅修行に見る「時間」とは何か。
年の瀬になると口癖で「1年経つのは早いなぁ」とつい口に出てしまう?貴方もですか。 光陰矢のごとし と言いますが、何かに没等していると時間は早く感じますよね。私たち人間にとつて時間をとても大切なものです。そして私達は人生という時間を与えられて生まれ自由に時間を使う権利を持っているのです。吉田兼好の「徒然草」の中に「命あるものを見るに、人ばかり久しきはなし。かげろふの夕を待ち、夏の蝉の春秋を知らぬもあるぞかし。つくづくと一年を暮らすほどだにも、こよなうのどけしや」と兼好は書いてますように、人の一生はかげろうや蝉の短い命と比べればまことにのんびりしたものだ。禅宗の修行で「時間」と向き合う「座禅」、この座禅について銀閣寺の執事長である平塚景堂師は、座禅は、時間というものが人間から離れて勝手に流れゆくのを阻止するを力を養うものであろう。そして時間は、私たち人間の存在そのものであり、日々の暮らしの質のことであると言っておられます。さらに師は、わたしたちが自分を見つめることなしに、目の前にある欲求を満たすのみの空疎な生活をするなら、時間はわたしたちと無縁のところを矢のように通りすぎてゆくでのである。人はつい楽な方へと流れる。それは今日を生きることではなく自分を無制限に先送りすることである。そこに真に生きた時間はないと説いておられます。

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00:43
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2009年12月14日
12月13日北野天満宮の大福梅の授与・・・正月の縁起物
天神さまと言えば菅原の道真公と梅
12月13日は祇園では「事始め」があり、上京区の北野天満宮ではお正月の縁起物の大福梅の授与が始まりました。大福梅は境内にある梅林で取れた2.5トンから3トンほどの梅の実を7月中旬から8月にかけて土用干しされ、1袋6粒入りの梅の実に裏白を添えて500円で参拝客などに授与されます。ちなみに今年は3万5000袋が用意されているそうです。この大福梅を元旦の朝にお茶に入れて飲むと無病息災で1年を健康で過ごせると言われています。


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22:56
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2009年12月14日
12月13日の恒例行事 祇園の「事始め」に学ぶこと
今年1年のお礼と一足早い新年の挨拶
京の師走の何時もながらの風景ですね。毎年 年の瀬にこのニュースをTVで見る度に思うことは、2つ有ります。一つは祇園という花街が非日常的な世界だと思うこと、もう一つは今の世の中で、本当はもっと日常の生活でしなければいけない「挨拶」です。特に若者世代にしてほしいとおもいますね。めんどくさいから挨拶をしないのか、或いはする意味がないと考えているのか、礼儀であり、感謝の心であり、自分自身を孤立させない手段でもあります。挨拶は閉塞感の強い現代社会の中にあって仲間意識の確認でもあります。祇園の事始めでは京舞の家元の所へ弟子である芸舞妓さたちが訪れ、「おめでとうさんどす、来年もおたの申します」と挨拶をする。それに対して家元は「来年もおきばりやす」と労いと激励の挨拶で答え、舞扇を一人一人に祝儀として手渡します。この行事をする事で祇園の花街が今日まで続いてきたと私は思います。

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22:02
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2009年12月12日
年末恒例の今年の漢字 「新」に決まる。
今年の世相を表す「今年の漢字」応募数が過去最高に!
今や、京都の師走の恒例行事になった「今年の漢字」が11日清水寺の奥の院で森貫主(かんす)が特大の和紙に揮毫した。漢字検定協会の不祥事があり、今年は中止されるのかと思っていましたが、9月に実施が決まったそうです。今年は過去最高の16万1365通の応募があり、1位に「新」が1万4093通(8.73%)で決まりました。因みに2位以下には薬、政、病の順であったとのことでした。「新」が選ばれた背景には、選挙で政権交代し、アメリカにおいてもオバマ新大統領が誕生し、高速道路料金、裁判員制度など新しい制度が次々と決まり、新しいことに対する期待が「新」に結びついたのではないかと各新聞も書いています。私が決めるのならお金の「金」かあるいは知恵の「知」だと考えていました。その理由は今の世の中は国も人もお金で苦しんでいるからお金が有れば、深刻な問題の大半は解決できると思いますし又お金がないので有れば、叡智、知恵を出して解決するしかないのではないかと思いました。

今や、京都の師走の恒例行事になった「今年の漢字」が11日清水寺の奥の院で森貫主(かんす)が特大の和紙に揮毫した。漢字検定協会の不祥事があり、今年は中止されるのかと思っていましたが、9月に実施が決まったそうです。今年は過去最高の16万1365通の応募があり、1位に「新」が1万4093通(8.73%)で決まりました。因みに2位以下には薬、政、病の順であったとのことでした。「新」が選ばれた背景には、選挙で政権交代し、アメリカにおいてもオバマ新大統領が誕生し、高速道路料金、裁判員制度など新しい制度が次々と決まり、新しいことに対する期待が「新」に結びついたのではないかと各新聞も書いています。私が決めるのならお金の「金」かあるいは知恵の「知」だと考えていました。その理由は今の世の中は国も人もお金で苦しんでいるからお金が有れば、深刻な問題の大半は解決できると思いますし又お金がないので有れば、叡智、知恵を出して解決するしかないのではないかと思いました。
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21:55
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2009年12月10日
師走の花街・・・顔見世総見



祇園甲部の舞妓 豆はなさん今祇園甲部で最も美人と評判の高い舞妓さんです。
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09:14
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