オオサカジン

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2010年12月31日

京都の大晦日

                                                           大晦日は「おおつごもり」とも言います。この言葉は月末になると月が隠れる(見えなくなってしまう)「つきごもり」から来ているそうです。京都の大晦日と言えば、おけら参りが有名です。八坂神社や北野天満宮で火縄に火を点け、その火縄をくるくる回しながら家に持ち帰り、その火で元日にお雑煮を炊くのでです。                                                                  除夜の鐘を聞きながらおけら参りをする京都の大晦日、これも京都の伝統文化です。                                                                                            


Posted by フェラリーの翼 at 10:38Comments(0)

2010年12月28日

きっかけ  甲子園ボウルを見てアメフトにハマリました

                                                      深夜のBS放送で甲子園ボウルを見ました。アメフトは、よくNFLをTVでやっていますが、ルールが分からないので興味なかったのですが、甲子園ボウルの放送をついつい最後まで見てしまいました。とても面白かった。ルールも少し理解できました。試合は立命館大学が48-21で早稲田大学を下し、2年ぶりの学生チャンピョンに輝きました。                                                                                                  


Posted by フェラリーの翼 at 23:12Comments(0)

2010年12月27日

管内閣の不支持率67%  マニフェストは

今朝の京都新聞に1面の見出しは管内閣の不支持率67%で」あった。この数字は民主党への失望感である。先の総選挙の民主党のマニフェストは絵に描いた餅だったという事か。国民の民主党への不満感が日に日に高まってきているのではないか。小沢氏の問題だけが話題になり、国政が等閑になっていると国民は思っている。小沢問題は党内の問題で国政を優先すべきであると思う。管内閣は一体何をしょうとしているのか、よく理解できません。                                                                                                            
管総理は、自分で決断できない人なのか。この内閣に危機的状況の今の日本をこのまま任しておいていいのだろうか。    
期待感だけでは、国政は任せられない。民主党の政府になってから、ここはよくなったというモノを考えたが思い浮かばない。その逆は沢山ある。管総理には国民に対して説明する責任があると思う。                                                                                                                  貴方の笑顔は・・・                                                                


Posted by フェラリーの翼 at 21:40Comments(0)

2010年12月24日

渋谷にフォーエバー21がグランドオープン1西野カナが

12月23日、渋谷にアメリカのカジュアルブランド フォーエバー21がグランドオープンしました。当日はシクレッゲストとして西野カナさんが祝福に駆けつけ、2曲を2000人の前で熱唱しました。   
                                                     


Posted by フェラリーの翼 at 02:16Comments(0)

2010年12月23日

天皇誕生日と東京裁判との接点

今日12月23日は天皇誕生日で祝日ですが、今から62年前の今日12月23日にある出来事がありました。その出来事とは、東京巣鴨拘置所における極東国際軍事裁判(通称東京裁判)で死刑判決の出たA級戦犯7人の死刑が執行されました。                                                                                                                                                                              
昭和23年1月23日、第二次世界大戦の戦勝国の間で交わされたポツダム宣言にもとづいて連合国の最高司令官アメリカのマッカーサー元帥の指示の元、極東国際軍事裁判が東京市ヶ谷で開かれたのです。満州事変から支那事変、そして太平洋戦争に及ぶ17年8ヵ月間、当時の日本を支配していた指導者100名以上の戦犯容疑者の中から28名が被告に指定され、審理が行われたのでした。                                                                                                                                                                                                             A級戦犯7名に死刑判決がだされ、この裁判は結審しました。その7名とは、当時の日本陸軍の最高指導者の東条英機元首相、松井岩根、土肥原賢二、広田弘毅、板垣征四郎、木村兵太郎、武藤章で、外交官出身の広田意外の6名は陸軍の軍人でした。この事実は、いかに戦時中陸軍の力が絶大なものであったかを知ることが判ります。最後に東条首相の時世の句をご紹介しましょう。                「君主思ふ心いかでか変わるべき千代に守らむ魂となりても」  


Posted by フェラリーの翼 at 13:29Comments(0)

2010年12月22日

空港で金属探知機に反応しない 竹で作られた車椅子

                                                                                                                                              
                                                                            車椅子でJALを利用する人は年間8万5千人いるそうです。従来の車椅子は金属が多く使われており、探知機に反応してしまいます。この車椅子はJALと大分県の家具メーカーなどが開発して完成しました。重さは15kgぐらい、価格は1台60万円ぐらいするそうです。元プロ野球、阪神タイガースの選手であった赤星さんは現役時代から、ずっと車椅子を寄贈し続けておられます。環境に優しい竹素材で出来た車椅子。  


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2010年12月21日

イスラム教の国に9億円のクリスマスツリーが

このほどアラブ首長国連邦の首都アブダビにある「エミレーツパレスホテル」にダイヤモンドや真珠でデコレーションされた9億円(1,100万ドル)のクリスマスツリーが登場しました。                                                                                                                                                                                                                                 オイルマネーの国らしい話題ですね。やることのスケールが半端ではない。  


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2010年12月12日

年末恒例の今年の漢字は 「暑」です。

                                                                                                           今年の漢字が10日清水寺で発表されました。「暑」夏の猛暑が凄かったですね。  


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2010年12月08日

京の冬の風物詩  千本釈迦堂のだいこ焚き

                                                                       
7日は二十四節季の一つ「大雪」です。この日、京都市上京区にある千本釈迦堂(大報恩寺)でだいこ炊きが行われました。                                                                                                                                   大きな鍋でぐつぐつ煮える大根(聖護院かぶら)美味しそう。                                                                                                                                                                                                                                                 今日8日はお釈迦様が悟りを開かれた日、これに因んで「だいこ炊き」が行われるようになったそうです。冬の代表的な野菜、大根カラダにいいですよね。昔から中風よけと言われてきたこの大根炊きですが、本当は「だいこ焚き」と書きます。7,8日の両日境内には多くの老若男女が訪れ、1杯1000円のだいこ炊きで邪気払い、無病息災。  


Posted by フェラリーの翼 at 18:27Comments(0)

2010年12月07日

護王神社に卯のジャンボ絵馬が登場

                                                                                                                       ぜひ来年は「飛躍の年」にしたいですね。景気もウサギのように跳ね上がる。  


Posted by フェラリーの翼 at 23:49Comments(0)

2010年12月06日

紅葉と光の競演 嵯峨 大覚寺の「真紅の水鏡」

         嵯峨の大覚寺で5日、真紅の水鏡が終わりました。この「真紅の水鏡」とは大覚寺の境内にある大沢の池に映る紅葉を夜間ライトアップすることによって池の水面に映し出される幻想的紅葉観賞です。これは写真よりライヴで見る方が感動します。正に幽玄の世界という言葉がぴったりですね。春の桜、秋の紅葉、京都の風雅。かって万葉の歌人、額田王は秋が好きと歌を詠みました。                                                            


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2010年12月04日

年の瀬の風景  伏見稲荷の福かさね

                                               伏見稲荷の迎春準備 「福かさね」お正月の縁起物  


Posted by フェラリーの翼 at 15:03Comments(0)

2010年12月01日

松尾大社に来年の干支 卯の巨大絵馬

                                                                                                                                                   師走に入ったばかりなのに気忙しい話題。京都市西京区にある松尾大社に来年の干支、「卯」の巨大絵馬が登場。ウサギは飛び跳ねるので飛躍する年になればと思います。絵馬の起源は奈良時代の書物に神様の乗り物、神馬を神社に奉納するしきたりがありました。しかし生きた馬は当時高価であった為、やがて紙や土、木などで馬の形を作ったものを奉納するようになり、平安時代には絵馬の形なったそうです。  


Posted by フェラリーの翼 at 21:19Comments(0)