2007年06月28日
役者が惚れる役者 笹野高史とは
俳優 笹野高史は役者が惚れる役者 俳優の笹野高史さんは、今や飛ぶ鳥を落とす勢いで、映画、TVドラマ、舞台に大活躍の俳優です。名前だけでは、ピンとこなくても、この写真の人と言えば、皆さん判りますよね。映画「釣りバカ日記」の中でスーさんのお抱え運転手役の俳優と言えば、お判りいただけるでしょう。笹野さんの出演されたドラマ、舞台、映画は数々あり、最近では、映画「武士の一文」、古くは、舞台「シヤンハイバンスキング」でトランペットを吹いていた役者、中村勘三郎のコクーン歌舞伎にも出演されています。私が思うに、笹野高史という俳優は、いろんな役をこなし、笹野高史が出ているから、その作品を見るという俳優だと思います。笹野さんは1948年兵庫県淡路島に生まれました。実家は、造り酒屋で幼い頃から俳優に憧れていたそうです。東京の大学を卒業してから自由劇場という所で柄本明さんたちと芝居をされていたそうです。笹野さんは演技力が高い俳優さんなので、共演する俳優さんたちが、常に彼の演技に注目しているという話をされていました。まさに存在感のある俳優であり、名バイプレイヤーと言えると思います。笹野さんのこれからの作品に目が離せませんね。

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2007年06月27日
四文字熟語こそ人生のマニフェスト!
皆さんが四文字熟語と言われて連想される言葉は、どんな言葉でしょうか。私が一番に頭に浮かぶ言葉は「一期一会」ですね。この言葉の意味は、生涯で一度の出会いとか、一回限りの人との出会い 「一期」とは一生涯、「一会」は一度の茶会の事を言います。四文字熟語は人生の座右の銘と言われます。苦境に立たされた時、思い出して困難を切り抜けた方も少なくないと思います。元は、中国の古典から語り継がれてきた言葉です。先人たちの英知や逸話などから生まれた言葉で、私たちの日常会話の中でも無意識に使っている言葉も沢山あります。四文字熟語がいくつあるのかというと4000とも5000とも言われています。言葉は、自分と環境を定義し未来を創ります。世の中のあらゆる面に関わりある四文字熟語まさに人生のマニフェストでは、ないでしょうか。 一視同仁 (イッシドウジン)と読みます。 差別することなく、全ての人を平等にて同じように思いやりを持って接するという意味です。今の格差社会に当てはまる四文字熟語だと思います。みなさんの好きな四文字熟語はどんな言葉でしょうか。
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2007年06月24日
梅雨の季節に聞こえてくる「ポップスの名曲」とは
梅雨の季節になるとラジオから聞こえてくるアメリカンポップスの名曲 ザ・カスケーズの「悲しき雨音」
この曲を窓ガラス越しの雨の水滴を眺めながら聞くと心が和みますよ。 シルビーバルタンがフランス語で歌っているこの曲も雰囲気があります。是非一度聞いてみて下さい。 雨音のリズムがノックして、きっと貴女の心の扉を開けてくれるはずですよ。 懐かしいメロディー!

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2007年06月23日
私の予想 第48回宝塚記念
明日阪神競馬場で行われる代48回宝塚記念の私の予想は、
カワカミプリンス、ウオッカ、スイフトカレント、荒れればマイソールサウンドで、カワカミプリンスとウオッカの2頭の牝馬に注目しています。

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2007年06月21日
松田聖子は時代のシンボル
先日NHKのドキュメンタリー番組でアイドル歌手 松田聖子の27年間の芸能生活を見ました。松田聖子の私のイメージは、まず顔の表情を見るたび思うのは、関西でよく言うイケズな人の顔に見えるのです。これは表現を変えれば、根性があり、負けず嫌いで強い女ということになるでしょうか。番組を見て感じたことは、彼女は、ある意味で時代の寵児であったと思いました。女性の社会進出という言葉を聞いて、頭に浮かぶ人物は松田聖子です。アイドルであり、良き母であり、経営者である彼女は自立する女性の先頭を走り、女性社長を数多く世の中に誕生させた原動力だと思います。1980年代以降に登場し数多くのヒット曲を歌い多くのフアンの心を魅了しました。そして彼女は「時代の顔」になりました。特に彼女に憧れる女性は、今も多いことでしょう。まさに、カリスマという言葉がぴったり当てはまる人だと思います。番組では、自立する女性にとつて、松田聖子的ライフスタイルは、ひとつの理想像だと述べています。インタビューで彼女は、自分の人生のキーワードについて直感とかひらめきでアクションを起こすと述べているように、夢を持ち、自分の信念を貫き、思った事をやり遂げる、そんなところが同じ世代の女性たちに強く共感を与えているのです。27年前のスーパーアイドルは、今もスーパーアイドルなのかも知れません。きっと45歳のアイドルは、時代の魁として、これからも輝き続けることでしょう。

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2007年06月17日
私たちが忘れている大切なもの 「自然の恵み」
私たち人間は空気がなければ生きていけません。先日ロシアの宇宙ステーションで故障が発生し酸素がうまく供給されなくなり20人の宇宙飛行士の生命が危なくなるところでしたが、アメリカの宇宙ステーションの協力で危機を脱しました。アメリカの宇宙ステーションに2ヶ月分の酸素が備蓄されていたおかげでした。私たちが空気を吸うことができるのは、植物が毎日、光合成で二酸化炭素を吸収し、酸素を作り出しているいからです。さらに地球が動物や人間の排泄物でいっぱいにならないのは、土や水の中の微生物が排泄物を分解して無害化してくれているからです。決して科学の進歩のおかげではありません。聖書を読まれた方ならご存知だと思いますが、実は聖書にはこのことが記されているのです。今から1600年も昔の書物にです。自然は凄いですね。「水」や「空気」や「土」など、これらすべて、自然が私たち地球上の生き物に与えてくれる「恩恵」です。これらの恩恵を自然はタダで与えてくれるので、「生態系のサービス」と呼ばれています。自然は人間のようにセコクありません。何の対価も求めていません。ところが今人類はその自然に対して、温暖化という恩を仇で返すことをしています。ある学者が、生態系のサービスをお金に換算して調べてみました。 大気や水微生物など17項目について計算したところ、その価格は、なんと1年間だ約4千兆円になりました。この金額は世界のGDPを合わせても、半分くらいにしかなりません。自然を開発するに当たっては、その費用とその結果得られる利益は計算されても、その開発によって失われる生態系のサービスへの評価は不十分です。私たちは、一番大切な「自然の恩恵」を壊してきました。そして今なお、そのことの重大さに気づかず、やめようとしません。科学技術がいくら進歩したところで自然の驚異には、太刀打ちできません。地球温暖化の進行は、人類の存亡の危機と言っても過言ではありません。まさに、そのシグナルです。サミットで議論する段階ではなく、アメリカ、EU諸国などの先進国が、先頭となりこの危機に取り組まなければなりません。私たちの子供、孫、子孫の為に。そして地球上の動植物を絶滅させないためにも地球が誕生して約46億年経った今地球温暖化という事実を軽く考えています。食料の自給率も下がる一方です。自然が警告しているのです。このままだと大変なことになると。
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2007年06月15日
地球温暖化の原因は人類の作った「石油依存文明」
アメリカの元副大統領 アル・ゴア氏の「不都合な真実」という本が話題になっています。ゴア氏は、この本の中で温暖化は、人為的だと断定しています。アメリカのブッシュ政権は、京都議定書に反対を唱えています。調べてみると地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出量で影響を与えている割合は、日本は、全体の5%、それに比べてアメリカ、中国は20%以上で、ロシア、ヨーロッパの先進国がそれに続きます。大国のエコでなくてエゴがこの問題の解決を遅らせています。ブッシュ政権は、別名「石油政権」言われます。イラク戦争はテロに対する戦いでは有りません。石油確保の利権を手に入れる為の戦争なのです。アメリカは、まさに「石油文明」の代表的な国です。日本がこの問題にいくら努力しても解決には至りません。石油の埋蔵量は有限であり、ある説では、あと30年は持たないと言われています。石油に代わる代替エネルギーは、未だ普及する段階までには至っていません。アメリカ一国の問題と人類全体の現代文明の未来とは比較するに足りないのは、明白です。
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2007年06月14日
知ってました。絶対納得できない国民年金と公務員の年金の違い
年金の問題は、国民をうつ病にしてしまうのか? 安部総理は、年金問題を、自分の内閣で、すべて解決すると述べました。しかし具体策も示さずに大問題が解決できるのでしょうか。一国の総理がコメントしたことの責任は重大です。近く行われる参議院選挙は、まさに年金選挙になりそうです。今の世の中は、少子高齢化時代になり年金はダメ、介護もダメという事は国民は長生きするな!ということになりますね。そもそも年金は今から30年以上前から議論は始まっていたのです。そして当時有識者や専門家、厚生省の官僚たちの中では、30年後の今日の事態を予測し、指摘していた人はあったのです。ところが年金のシステムの制度化が複雑という理由で制度化が先送りにされ、今日まで放置されてきました。年金記録の不備は、言わば詐欺行為と同じです。格差社会と言われる今の世の中での年金問題の解決は不可能に近いと私は思います。 社会保険事務所の職員や公務員は「特別扱い」されるのはなぜ?
公務員と呼ばれる人は、サラリーマンや自営業などの人たちと年金の種類が違います。国民の大多数の人たちが加入しているのは、厚生年金あるいは、国民年金です。しかし公務員(国家公務員、地方公務員)は、共済組合が管理、運営している「共済年金」に加入しているのです。ですから、国民年金の記録不備で問題が深刻化しているのにもかかわらず、共済年金には、そのようなトラブルは、一切なく運営されています。なんて虫のいい話でしょうか。経済大国であるわが国にして、社会保障制度が、ここまでお粗末とは、憤りをかんじますし、政治家や官僚は何の為に必要なのか・・・安部総理の言う「美しい国」はいつになれば実現するのでしょうか。
格差社会とは、実は年金格差であり、年金の差別化を指しているのではないでしょか。 
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2007年06月13日
韓国時代劇ドラマ 「キム尚宮」にハマッテます。
イ・ヨンエ主演の時代劇ドラマ 「キム尚宮」
チャングムの誓いのイ・ヨンエが宮廷女官「キム尚宮」を演じています。今回彼女は、聡明で強い女を演じています。尚宮の地位にありながら、国王や王妃、皇太子などに知恵をつけ、言わばキム尚宮が影の最高権力者として国政を司り、国王の側近の大臣たちをも手の中に置き、一見すると悪女のようなチャングムと言った役をイ・ヨンエが見事に演じており見てて、気持ちがいいぐらいです。ここまでやるかといった感じのドラマです。

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15:41
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2007年06月11日
季節の時計が「梅雨の予感」を知らせています。
雨に咲く紫陽花・・・七変化 ・・・ 中原中也の詩のような曇天の日
雷雨の日が続いた

衣替え・・・着物姿の京おんな・・・袷から単衣へ
六月の花嫁はジューン・ブライド
初物・・・水無月を食べる
10日は「時の記念日」
鉾町の町屋の二階から祇園祭りのお囃子の笛や鐘の音が私の耳に吸い込まれていく
会話の中で蛍の話題が・・・どこで見られるの・・・私は知っているけど教えない
季節の時間が「梅雨の予感」を知らせてる。

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2007年06月09日
「人生いろいろ」は波乱万丈
朝のトーク番組に島倉千代子さんがゲストで出ておられたので、少しの時間見ていました。 島倉千代子といえば日本の戦後を代表する歌手です。今年古希を迎えられたとの事です。(70歳)そして70歳で新曲「おかえりなさい」を出されたそうです。島倉さんといえば「人生いろいろ」ですね。小泉前首相が「会社もいろいろ」と以前発言されて話題になりました。私の島倉さんのイメージは、いつも笑顔で首を左右に振りながら歌を歌うのが印象にあります。 島倉千代子さんの人生いろいろは、まさに波乱万丈の70年間だと言えます。 聞けば、笑顔の陰に人知れぬ波乱万丈の人生を送って来られたそうです。7歳に時に大怪我をされ、16歳で歌手デビューされました。「この世の花」が大ヒットして、その後も次々とヒット曲が生まれ歌手としてトップの座にいました。その後、プロ野球選手と結婚され、離婚、巨額の借金、乳がんと、大変な人生を送って来られたそうです。島倉さんの話を聞いて感動されてた方は、きっと勇気づけれたと思います。私は、番組を見ていて島倉さんは、正真正銘 歌が好きなんだなぁと思いました。番組で「人生いろいろ」を歌われました。その表情を見ていると、この人は、本当に本物のプロの歌手だと思いました。ひばりさんも素晴らしい歌手でしたが、島倉千代子さんもひばりさんに負けないくらい、素晴らしい歌手です。私が中学生の頃、ラジオの深夜リクエスト番組が盛んな頃、島倉さんの「愛のさざなみ」という曲がよくラジオで聞いた記憶があります。島倉さんは、人生の先輩としても素晴らしい方だと思いました。1日でも長く健康で歌い続けてほしいと思いました。 


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2007年06月06日
信じる事の科学的根拠とは?
テレビ番組の「捏造」の核心は、どこにあるのか。テレビの製作する側に刹那的な視聴反応が見え隠れする。これは、テレビだけの問題ではないと思う。たまたまテレビで発覚したのではないだろうか。学者の論文やベストセラーの本にも、その可能性はある。相撲の八百長疑惑にしても、しかりである。まつたく根拠がなければ、ここまで話題にはならない。科学が100%確実な事と同じでないのは、インフルエンザ治療薬のタミフルと異常行動との因果関係を見れば明らかです。科学的根拠のある物は、本当に信じられるものか。科学的ということは、宗教的という事と言えるのではないでしょうか。メディアや活字の人々へ与える影響の大きさを考えると人を信じることの難しさをあらためて考えてしまう。官制談合や野球の特待生問題、警察の自白による冤罪など世の中のあらゆる所で不正が存在している。正義と不正が表裏一体となって社会的責任が一夜の嵐の如く時が流れていく。言葉の力は人が考えているほど強くはない。悪いと判っていて、やつているのだから姿が見えない不正が根絶されるのは、何時のことか。皆さんも上記の事をTVなどでご存知とは思いますが、世間の出来事と思わず、それらのことについて考えて見て下さい。世の中で、このようなことが実際に起こっている事への認識を持つべきです。それが生きている証しではないでしょうか。
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23:03
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2007年06月04日
心の衣替えもしましょう。
ブログを始めて6月1日で1年経ちました。 明日の記憶では、ありませんが、思い起こせば昨年の今頃、何もわからず、何を書いて良いのか、ただ頭に浮かんだ事や過去の記憶から思い出した事を書き込み、本当に、こんな内容で皆さんに見ていただけるのか不安いっぱいでスタートしたブログでした。今考えれば自分でも、よく続いたと思っております。いつも御覧下さっている皆様に心よりお礼申し上げます。衣替えの季節なので、ブログも衣替えしたいのですが、なかなか思うようにいきません。これからも自分流ではありますがスキルアップしてブログを進化させていきますので、どうぞ応援して下さい。よろしくお願い致します。 吾が住み家のガレージの片隅のある鉢植えの紫陽花の蕾が開花し始めました。最近の世の中は、不安、不正、格差、品格などと言ったいままで、あまり目にしなかった言葉が活字となっています。これは、座標軸でいえばマイナスのポジションの生活環境の中で暮らしているように思います。そもそも世の中が便利になり、新しい生活ツールが次々登場し、新しいルールでのシステム社会での中で生活している訳ですが、生活環境は良くなるどころか悪い方向へ進んでいるような気がしてなりません。これは、日本だけに限らず世界的な傾向です。そして日本人て何だろうと思うことがあります。韓流ドラマが日本で大ブレークしたのも日本人の心をとらえた内容のストーリーであったからです。この韓流ブームをきっかけに私たちは韓国という国に興味を持ち始め、韓国社会が日本より、はるかに進化している事に気づき、韓国から学ぶことの多くを知りました。日本人は、身体に纏っている衣替えは、上手でも心の衣替えをしなければいけないことに気づいていないと思います。 不正があるのであれば、みんなで、それをなくし、不安があれば取り除き、格差があるのであれば、なくさないと生活環境はよくなりません。みんなが、本気で取り組めば、必ず解決できるはずです。


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21:12
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