オオサカジン

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2007年11月28日

私の好きな名言

世の中には、名言と言われる言葉が沢山あります。名言はその人の人生です。言葉は力であり、勇気を与えてくれます。                                                                                                                                                                                      人生には三つのものがあればいい                                                                                                                                             希望と勇気とサム・マネー   by C・チャップリン                                                                                                                                                                                                                       


                                                                                                 希望は目標に向かって努力することです。勇気はあらゆる誘惑に打ち勝つ強い意志です。サム・マネーは分相応の生活ができるお金があればという意味に私は解釈しています。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                


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2007年11月23日

8、25、117 はて何の数? 答えはミシュランの星の数

星の数といえば、ミシュランの三ッ星    東京に輝く。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                


                                                                                                                          
今回ヨーロッパ、米国(ニューヨーク)に次いでアジアでは、はじめて日本の東京が選ばれ、約1年半の調査の結果、3ッ星が8軒、2ッ星が25軒、1ッ星が117軒選定されました。                                                                                                栄えある3ッ星の栄誉に輝いた8軒のお店は、 日本料理の「神田」、寿司、日本料理の「すきやばし次郎」、現代風フランス料理の「カンテサンス」、日本料理の「小十」、フランス料理の「ジョエル・ロブション」、日本料理の「濱田家」、鮨、日本料理の「鮨 水谷」、フランス料理の「ロオジェ」です。                                                                                                    2ッ星には、京都から東京に進出した日本料理の赤坂の「菊の井」、1ッ星には、日本料理の名店招福楼、日本料理の分とく山の名前がありました。                                                                                                                                         「ミシュランガイド」はフランスのタイヤメーカーミシュランが1900年に創刊した高級レストランやホテルの格付けのガイドブックとして世界中に知らしています。 今回東京版が発売されたことで、創刊以来日本が22ヶ国目の対象国になりました。今回の結果により、東京が世界一の「美食都市」になったのです。 「ミシュランガイド東京2008」によると都内の28軒の高級ホテルの格付けも掲載されており、「豪華で最高級なホテル」は、「ザ・リッツカールトン」を筆頭に「マンダリンホテル」、「ザ・ぺニンシュラ」、「グランド・ハイアット」、「コンラッド」、「フォシーズンホテル椿山荘」、「フォシーズンホテル丸の内」の7軒が選ばれています。未確認情報ではありますが、次回は、わが町京都版をミシュランは考えているそうです。                                                                                                                                       
                                                                                                                                                                                                        


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2007年11月19日

韓国TV時代劇ドラマ「海神」は、まるでスペクタクルな映画!

私は、TVでチャングムの誓いを途中から知り観て以来、韓国のTV時代劇を観るようになり、今イチオシにハマっているのが、「海神」です。TVドラマなのに、一瞬映画を観ているような錯覚を覚えます。                                


                                                                                                                現代劇のドラマは、観ませんが、何故か時代劇は1本観ると、又違うのを観たくなります。深夜に一気に観るのでハマっているのでしょう。向こうの時代劇は、日本の時代劇にはない魅力があります。TVドラマなのに、スペクタクルな映画を観ているような迫力があります。内容も素晴らしく、ストーリーの展開もレベルの高いに仕上げてあります。毎回ラストが、好いところで終わるので、続きを観るのが待ちどうしく、ドラマに引き寄せられてしまいます。「海神」(ヘシン)も素晴らしく、面白い物語です。韓国のTV時代劇は、長編が多く最後まで観るのに根気が必要ですが、一話、一話の内容が良く出来ているので、飽きることはなく、続きが楽しみになります。韓国の歴史、ハングルも勉強になり、興味を持つことができました。まだご覧になっていない方は是非一度見てください。新しいエンターテイメントて感じです。女優さんも美人がいっぱい登場しますよ。このドラマも基本は勧善懲悪の内容で、わかりやすく主人公のチャン・ボゴは武芸の達人であるのに、人に優しく、強靭な精神力を持ち、奴隷から新羅一の商人になっていく、アクションあり、恋愛あり、人間愛ありの素晴らしいストーリーです。本当の正義を観た気がしました。  


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2007年11月17日

老舗?船場吉兆このままでは死舗になってしまうぞ!

食の安全は、絵に書いた餅?                                                                  船場吉兆の今回の数々の偽装は、ついに警察の捜査が入るに至った。経営のトップの会見を見て、大変がっかりしました。一切やっていない、何も知らない、すべては、販売の現場のパート従業員がかってにやった事。まったく酷い説明であります。一方パートの従業員は、すべて指示は取り締役によるものと複数の方がのべています。どちらかがうそを言っているのですが、誰が考えてもどちらが真実かは明白です。老舗のトップともあろうものが、パート社員に責任転嫁するなんて、ひどい話ではないか。老舗がアンフェアなことをすれば、結果どうなるかは判るはずである。老舗船場 吉兆の看板に泥を塗ったのは、誰でもなく、経営者自身なのです。老舗というブランドに甘えがあり、拡大経営路線を目指し、利益第一主義に走った結果です。きっと創業者の湯木貞一氏も悲しんでいると思います。船場吉兆の大罪は、お客様を裏切った事でしょう。今回の事で感じたことは、商いで、一番やってはいけないことをやってしまった事です。せめて老舗のいさぎよさを見せて下さい。                                                                                               愚かなる汝の商いは食人なのか  


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2007年11月14日

ドキュメンタリー映画「はんなり」は祇園の舞妓、芸妓がテーマ

映画「はんなり」が京都で上映                                                                                                                                                                                                                                                    11月25日から30日まで四条烏丸西南角のCOCONビル内にある京都シネマにて上映されます。                                                                                        この映画の監督 曽原三友紀さんは宮崎県都城市出身で、TV局のアナウンサーなどを経て1999年に渡米し女優として映画「ラストサムライ」ゲイシャ役で出演している。彼女がこの映画を作るきっかけは、女優としてハリウッド映画に日本人のゲイシャ役で多数出演し、間違ったイメージで花街のゲイシャという職業を映画を通じて伝えられていることに懸念をいだき、実像のゲイシャを知ってもらうために花街の伝統と格式、踊りのお稽古やお座敷の様子を四季を通じて撮影し、また花街を支えている舞台裏の職人さんたちのことも紹介されているとの事です。すでに宮崎で10月に先行上映され、京都、東京の六本木ヒルズなどで上映されます。米国でも大変評判になっているとのことです。ぜひ見たいと思っています。                       京都シネマの問い合わせ・・・TEL (075)353-4723です。                                                                                                                                                                                


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2007年11月09日

祇園をこよなく愛した男 歌人 吉井勇

かにかくに祭                                                            昨日11月8日は、暦の上では立冬でした。また祇園では、辰己橋のある白川沿いで歌人吉井勇を偲ぶ「かにかくに祭」が行われました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                かにかくに祭は吉井勇と交流があった谷崎潤一郎や画家の堂本印象、日本人で初めてノーベル賞を受賞された湯川秀樹博士などの人によって昭和30年に祇園の白川のほとりに歌人吉井勇の歌碑が建立され、それ以来毎年11月8日に祇園の舞芸妓が歌碑に菊の花を献花して祇園をこよなく愛した歌人吉井勇を偲ぶ、祇園の風物詩です。                     歌碑には、有名な吉井勇の歌「かにかくに 祇園はこひし 寝るときも 枕の下を 水のながるる」と詠まれています。                                                                                                                                                                                                                                                                   吉井勇の生涯は、なかなか興味深いものである意味で波乱の人生であったと思います。あえてここでは語りませんが、興味のある方は、一度調べて見られたらいかがでしょうか。                                         


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