2009年05月30日
1度是非たべてみたい! 溶けない「ソフトクリーム}
意外原料はおからでした。ヘルシー
このソフトクリームお値段は1個350円で溶けない訳はその原料おからペーストと最近よく耳にする食材米粉を配合することにより約1時間常温で出来立ての形を保つ事だ出来るようになったそうです。おまけに低カロリーなので肥満が気になる女性には嬉しいデザートです。味の方は甘さを控えたあっさり味で時間が経つごとに食感が変化するそうです。この溶けないソフトクリームを開発し、販売しているのは、北陸石川県金沢市にある日本海藻食品研究所で、地元の国立の金沢大学との共同研究で豆腐を製造する時に出来て廃棄していた「おから」を何か利用出来ないかと研究してきた中から生まれたそうです。果たしてこの「溶けないソフトクリーム」この夏大ブレークするのでしょうか。

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2009年05月30日
オススメの一冊の本 「奇跡のリンゴ」
村上春樹さんの新刊「IQ84」が発売日に68万部をセールスしたことが話題になっています。村上氏はここ数年毎年のようにノーベル文学賞の候補の呼び声が高い方ですが、今日私が紹介したい本は、村上さんの本ではありませんが、すごい感動を与えてくれる一冊の本です。
この本は、すでに多くの方が本の内容をブログで紹介されていますが、私がこの本を読んで思った事は、この本の著者である木村秋則さんは、100年に一人登場する人物だと感動しました。そしてこの本も同じく100年に一冊の本ではないでしょうか。

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2009年05月19日
私の意見!新型インフルエンザ感染に見る日本の医療
今関西、特に神戸、大阪は不安な気持ちで毎日暮らしている人が、ほとんどではないでしょうか。街中はマスク人間でいっぱい、まさに100年に1度あるかないかの光景ではないでしょうか。そもそも「感染症」とはウイルス、細菌などの病原体の感染によって動植物に発症する病気の総称を言います。感染症は歴史的には、生物の発生とともに有史以前から有り、医学的には1929年に初の抗生物質であるペニシリンが発明されるまで根本的な治療方法が見つからず伝染病が大変多くの人々の命を奪ってきたのです。今回の新型インフルエンザウイルスは、動物(豚?)のインフルエンザウイルスが人の体内で増殖することができるように変化し、ヒトからヒトへと簡単に感染してしまうもので、このウイルスが感染して起こる疾患を新型インフルエンザと言います。日本の医療は世界的に見ても決して低くはありませんが、今回のように都市部で感染が比較的短い時間で広まっていくとなると病院でも対応に限界があります。所謂都市にある総合病院と呼ばれる所でも医師の数は100人以上いても感染症の専門医は、おそらく2,3人が現状です。薬のストックもしかりです。このような事態が起こって、わが国の医療行政の不備を感じます。医師不足、救急医療の不備など高齢化社会の到来が判っていたにもかかわらず、国は医療行政に対して本気で取り組んでこなかったのです。また時期が重なるように世界的な経済危機が起こり、お金の懸かる医療が後回しになっているのです。気象学や感染症の専門家によると地球環境の変化(特に温暖化)により、新たな感染症の発生の可能性が増える傾向にあると言います。マスクで思い出しましたが、馬は口呼吸ができません。鼻で呼吸しているのです。馬鹿な話ではありません。
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2009年05月15日
総理の束の間の笑顔!
こんな美人の「代表質問」を受けたいなぁ
今年のミス・ユニバース日本代表に選ばれた宮坂絵美里さんの表敬訪問の様子(15日)

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23:21
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2009年05月12日
カリスマという言葉は正しく理解されているのか。
日本人は「カリスマ」という言葉に翻弄されているのでは? カリスマ主婦、カリスマ美容師、カリスマ教師、カリスマ店員 連想ゲームではありません。カリスマが付く言葉を挙げてみたのです。そもそも「カリスマ」という言葉は、Charisma 大衆を魅了する資質や能力を持つ人間をいう俗語です。その語源は、古代ギリシャ語の「恵み charis 」を意味する「カリス」から派生し「カリスマ」新約聖書では「神からの贈り物」を意味する宗教用語であります。この言葉を最初に使ったのは、ドイツの教会法学者ルドルフ・ゾームです。そしてその後同じくドイツの社会科学者、あのマックス・ヴェーバーが社会学用語として20世紀以降特異性、神秘性、超人格性のある国家や宗教の指導者をさし、善悪を問わず他の人間を支配また誘導する意味が含まれた言葉として時代的意義を強調した。歴史上の人物でいえば、イエス、マホメット、シーザー、ナポレオン、ヒトラー、スターリンなどの人物を言う。日本でこの言葉が多く使われるようになったのは90年代後半で有名人や特定の職業において知名度や絶大な支持を持つ人物を比喩的に使うようになり、上述の言葉が俗語としてポピュラーに使われるようになったのです。
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2009年05月04日
2009年05月01日
奥宗峰 ”和のしつらえ”IN姫路


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18:06
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