オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年10月30日

神戸三宮のピカ一グルメになった 糀屋のすじ玉丼

TVで紹介されるとB級グルメも・・・                                                                                                                                                                                このすじ玉丼ブログでは、すでに多くの方が紹介されていましたが最近TVで紹介され、お店には全国から注文が殺到しているらしく地元の常連のお客さんは複雑だし、お店はてんてこ舞い。          お店はセンタープラザ西館の地下にあります。 1度
食べるとハマってしまう食感ですね。庶民のご馳走という表現がピッタリ!             


Posted by フェラリーの翼 at 15:32Comments(0)

2009年10月26日

寿命と言う名の時計

生き物には時計がある。                                                           
昨日の京都新聞に私の目に留まった記事があったので紹介したいと思います。この記事は京都大学の松林教授の”寿命”という時計の不思議と言うタイトルの記事です。先生の専門は老年フィールド医学だそうです。ヒマラヤ未登頂の3峰に初登頂されています山岳人です。「古希」という言葉が70歳を意味するのは、「人生七十、古来希なり」という杜甫の詩句によっている。杜甫が活躍した18世紀の中国・盛唐の時代には、70歳まで生きる人はきわめてまれだった。日本でも古今和歌集に「四十路の賀をうたへる」という語句がみられ、古くは平安時代40歳まで生きる大変めでたいことであった。よく平均寿命と言いますが、これはその年に生れた子供が平均して何歳まで生きられるかという社会統計的な概念なのです。日本人の平均寿命は今や世界のトップクラスで80歳台から90歳に迫る勢いです。しかし今から約100年前の20世紀初頭の日本人の平均寿命は43歳だったそうです。その当時世界の最先進国のイギリスでさえ46歳でした。日本人の平均寿命が50歳を超えたのは終戦後の1947年(昭和22年)つまりこの半世紀で日本人の寿命は30歳以上も伸びたのです。松林教授によると日本の最高水準の医療をもってしても100歳まで生きる人はきわめて限られている。125歳まで生きのびることは不可能だろうというのです。人間をはじめとするあらゆる生物には「時計」があり、その時計は24時間、1週間、1ヶ月、1年間のリズム、そして「寿命」という「時計」を私たちの身体はもっていると記事の中で述べておられます。とても興味深い記事なので紹介いたしました。

                                                                                                                              


Posted by フェラリーの翼 at 14:00Comments(0)

2009年10月25日

私の予想  第70回菊花賞

                                                                                                                        私の1着予想馬は8枠16番のナカヤマフェスタです。連絡みは3枠5番アンライバルド、5枠9番リーチザクラウン、4枠8番アントニオバローズです。波乱の使者が有るならば2枠の2頭フォゲッタブルとトライアンフマーチだと考えています。  


Posted by フェラリーの翼 at 01:48Comments(0)

2009年10月24日

初心忘るべからず

世阿弥の名言です。                                                                                                                                                                                                                         
秘すれば花秘せざれば花なるべからずとなり
                             この言葉も有名な世阿弥の言葉ですね。意味は見せないからこそ 花の値打ちがある。すべてを曝け出してしまえば 花の価値は失せてしまう。まさに現代の世の中に通ずる名言だと思います。  


Posted by フェラリーの翼 at 00:25Comments(0)

2009年10月21日

ドラッグストアが儲かるワケとは

儲かるワケは商品の陳列方法にある。                                                       
                                                                                                                                                   ドラッグストアの店頭に激安などの文字が目に飛び込んでくると、思わずその店に入ってしまう。こらは人間の心理かも知れません。ドラグストアで扱っている商品は、薬、化粧品、日用品の3つが主です。ドラッグストアは実は儲かる商売なのです。 この業界の市場規模は5兆円と言われています。そして利益率は決して高くはありません。2%から3%台です。なのに儲かるのには、ワケがあります。チラシの目玉商品によく登場するテッシュペーパー198円こんな商品はいくら売っても利益は出ません。超激安などと書かれた商品のすぐ隣に利益率の取れる商品が、ちゃんと並べてあるのです。商品の値段が低い物でも利益のある商品がドラッグストアの店の中には、結構あります。例えば小売価格が100円の商品があります。そしてこの商品を1個販売した利益は90円もある。こんな商品も販売しているのです。安く売る商品(利益が出ない物)と利益の取れる商品がバランスよく陳列されているのです。 全国にチェーン店のある大手のドラッグストアの売上げ高は2000億円から4000億円です。新たに出店する場合は採算が取れるようにマーケッテングされ、取り扱う商品についてもデーターに基づいてラインアップされています。減収減益の続くデパートとは反対にドラッグストア業界は右肩上がりの傾向にあります。しかしこの業界も競争は激しく、資本力のない規模の小さなストアは淘汰されていきます。                                                                       
  


Posted by フェラリーの翼 at 23:35Comments(0)

2009年10月21日

ドラッグストアは何故儲かるのか

儲かるのは商品の陳列方法にある。                                                                                                                                    
  


Posted by フェラリーの翼 at 23:34Comments(0)

2009年10月17日

私の予想・・・第14回秋華賞

ブエナビスタの牝馬3冠成るか                                                           
私の狙い目は4枠7番のダイアナバローズです。時計上がり33秒台と好調、この馬を軸にして3番1番人気の注目のブエナビスタ、12番のブロードストリート、17番のワイドサファイアの組み合わせです。そして気になる伏兵(穴馬)は18番のデりキットピースです。出馬表を見ると藤原厩舎の3頭が気になりました。そしてアグネスタキオン産駒の馬が5頭出ますね。さらに東京のメインレースにオークス馬、秋華賞の勝馬トールポピー(2枠3番)とカワカミプリンセス(8枠18番)が出ます。因みにカワカミプリンセスが秋華賞を買った時の枠順は6枠12番でした。そしてもう一つは秋山騎手が主戦のベッラレイア(東京のメインレース府中牝馬ステークス)に騎乗せずに人気薄のモルガナイトに騎乗する事実。以上が予想の判断材料と言えるでしょう。出馬表には、いつもこのように予想する情報がいっぱい載っているのです。競馬は、やはり奥が深い。果たしてブエナビスタの3冠馬はなるのか。  


Posted by フェラリーの翼 at 22:56Comments(0)

2009年10月14日

ロハスな手づくり作品展 ヤマトヤシキ加古川店で開催中

エコ&リサイクル環境に配慮した手づくり作品展                                                                                                                                    廃材を利用して作った家具や天然の染料で染めた衣料品、からだに優しいこだわりの素材で作ったニット、自然の石で作ったストーン・アートなどレベルの高い作品の数々   
JR加古川駅前のヤマトヤシキ加古川店6階イベント会場で18日までやっています。                           ロハスな生活をされている人も、ロハスライフに憧れている人も何かよいヒントが見つかるかもしれませんよ!           詳しい事のお問い合わせはヤマトヤシキ加古川店催事担当の長谷川さんまで。  


Posted by フェラリーの翼 at 23:25Comments(0)

2009年10月05日

100円パソコンの店頭表示価格のからくり?

家電量販店の客寄せパンダ?100円パソコンは、本当に安いのか。                                                                                                              パソコンは今や100円で買えると思っている方が世の中には随分おられるのではないでしょうか。しかし実際に調べてみるとイー・モバイルの2年契約プランでは、なんと16万5000円の支払いが必要なのです。契約内容をよく調べて、購入しないと後悔しますよ。昔から、よく言うでしょう。「タダより高いモノはない」と!これが今の世の中のモノの売り方です。地デジのテレビ(薄型の大型テレビ)にも同じ事が言えます。テレビの価格は一時よりは下がりましたが、BS、CSを見る為には、専用のアンテナがないと見られません。専用のアンテナを取り付けるのに10万円前後費用がかかる事を皆さんご存知ですか。消費が落ちている時に、このような販売戦略で物を売るのは、消費者の信頼をなくす事になるのではと思います。買手が有っての商いではないでしょうか。くれぐれも表示価格のカラクリに惑わされないようにしましょう。  


Posted by フェラリーの翼 at 21:53Comments(0)

2009年10月03日

ニットの季節がやってきました。しかし・・・

今日本の繊維産業は?                                                                                               
イラストはファンシーヤーン(意匠撚糸)です。糸の構造をイラストにするとこのようになっています。街の手芸店で皆さんが、お買いになる手芸糸です。私の工房でも作っています。ニットのシーズン到来ですが、このようなファンシーヤーンを作るのに必要な化学繊維が国内で生産されなくなってきています。その理由は採算が取れないのです。ポリエステルは、現在大手の帝人や三菱レーヨン、旭化成の子会社が生産していますが、何れも年内で生産を止めてしまいます。すでにアクリル繊維なども大手の繊維メーカーは国内生産から撤退しており、中国からの輸入がその大半を占めています。物を作るのには、まず資本力と工場(人)が必要です。そして、より質の良い物を作る為には技術(職人の技)が不可欠なのです。わが国の大手の紡績メーカーにおいても、その下請けをしている職人なくしては、世界的品質の物は出来ないのです。  


Posted by フェラリーの翼 at 23:04Comments(0)