オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2007年12月29日

「おせち料理」は健康食のルーツなのです。

今年もあと残すところ2日となりました。今日JR京都駅前のある伊勢丹に行ってきました。地階の食料品売り場は、例年の通りお正月の「おせち料理」を買い求める人でごったがやしていました。皆さんのご家庭では、大晦日の深夜に除夜の鐘を聴き、年越しそばをたべて新年を迎える。元日の朝は、家族全員で、まず新年の挨拶を行い、お神酒を頂き、雑煮を食べ、そして「おせち」を召し上がるのではないでしょうか。私は小学生の頃、お正月に何故「おせち料理」を食べるのか、そして「おせち」がどうして重箱に詰められているのか不思議でなりませんでした。皆さんも疑問に思いませんでしたか。たぶんお正月だからご馳走が食べられると思っていた人が多かったと思いますが如何ですか。今回は「おせち」についてお話します。                                                                                                                


                                                                                                                                おせち料理の由来とは                                     おせち料理の起源は、なんと古く紀元前2~3世紀に始まったいわれており、当時は四季折々に収穫された産物の豊作を神様に感謝する日、「節日」(せちにち)を季節の節目ごとにおこなっていたそうです。そしてこの季節の節日に神様に収穫した産物を供えることを「節供」(せちく)といいます。元日、人日(1月7日)、上巳(3月3日)、端午(5月5日)、七夕(7月7日)、重陽(9月9日)の五節句など節日に出される料理を「おせち料理」と呼んでいました。                                                                               
何故お正月に「おせち料理」をたべるのか?                         お正月は新年、神様をお迎えし、おまつりをする儀式でありました。そして神様がいらっしゃる間は、音や火を出すことを慎むために保存のきく料理を作る必要があったのです。「おせち」は五穀豊穣、家内安全、無病息災、子孫繁栄の祈りを込めて縁起の良い食材が海の幸、山の幸より選ばれた料理です。新年を迎え、今年も豊な食事がいただけるようにと、普段よりも豪華な食事を摂ったのでした。                                                                                                                   何故重箱に詰められたのか?                                 おせち料理は、「めでたいことを重ねる」という願いを込めて重箱に詰められます。「四段重」、「三段重」と地方うあ家風により違います。上から数え、一の重、二の重、三の重、与の重と呼びます。                                                                                                             「おせち料理の食材の意味と健康食の理由」                         黒豆1年を「まめ」に暮らせるように、家族の無病息災を願った食材です。黒豆は「畑のお肉」とも言われる大豆の仲間で良質のたんぱく質が豊富に含まれ、悪玉コレステロールを体外に排出してくれます。イソフラボン、レシチン、サポニンが含まれています。数の子子孫繁栄を願う意味があります。血液の流れを良くするエイコサペンダエン酸(EPA),脳を活性化し、視力を向上させるドコサヘキサエン酸(DHA)が多く含まれています。ごまめ(田作り)片口いわしが使われたことから豊年、豊作を祈願する。片口いわしは、カルシウムやミネラルがとても豊富で15gで1日に必要なカルシウムの3分の1を摂取することができます。亜鉛やビタミンBも豊富に含まれています。これ以外のの食材・・・ゴボウ、昆布巻き、紅白なます(人参)、きんとん、レンコン、くわい、百合根、サトイモ、栗など健康食の食材ばかりが使われております。
                                                                                   


Posted by フェラリーの翼 at 19:40Comments(0)

2007年12月26日

年の瀬のメインスポット  市場三都物語

クリスマスのイルミネーションが街から消え、花屋の店先を真っ赤な色で埋め尽くしていたポインセチアもなくなり、代わって迎春用の葉牡丹や福寿草、ボケ、松などの鉢植えや盆栽が登場、いよいよ街も年の瀬の準備の時期になってきました。これから賑うメインスポットは、なんと言っても市場ではないでしょうか。関西、特に京阪神には歴史のある有名な市場が存在しています。まず京都の「錦市場」、大阪の「黒門市場」、明石にある「魚の棚市場」この3つの市場を「市場 三都物語」と呼ぶことにしました。                                                                                                    




                                                                                                                        京都の「錦市場」は400年の歴史があり、安土桃山時代から京の市場として存在し、「京の台所」とも呼ばれる。京野菜や豆腐、魚などの生鮮食品店が軒を連ね、約130軒の店が道幅3.25メートルの狭い通路に隔てて商いをしています。錦市場は、京都の高級料亭など業務用食材を仕入れに来る店があり、鱧を取り扱っている店が20軒もあります。               
大阪の「黒門市場」は大阪の南、中央区日本橋に有り、食い道楽の浪速っ子の「大阪の台所」、創業170年以上の歴史があり、鮮魚店を中心に170軒以上の店がある。ここでは冬の鍋の王様河豚の専門店や鮨の名店もあります。                                                                                        神戸より少し西に位置する明石にある「魚の棚市場」は魚の棚商店街と呼ばれており、瀬戸内海や大阪湾、播磨灘が近くにあり、魚の宝庫と言われています。春になるとイカナゴの釘煮で有名です。この市場も歴史が古く400年前明石城が築城されたと同時に誕生したと言われています。地元では「うおんたな」といいます。350mのアーケードに明石特産の海の幸や練り製品、」海産物の乾物などを扱う店を中心に約110軒の店があります。紹介した3つの市場は、いずれも歴史を感じる所で食にこだわりを持っている方なら1度や2度は訪れたことがあると思います。1日で回れる距離なので、時間があれば行かれたら如何でしょうか。  


Posted by フェラリーの翼 at 21:01Comments(0)

2007年12月13日

年末恒例 今年の漢字は 「偽」 納得!

今年の漢字 「偽」                                                                               12日 京都東山にある清水寺で年末恒例の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」が発表されました。この行事は日本漢字能力検定協会(京都市)が1995年から毎年一般公募し今年で13回目となります。今では、すつかり京都、いや日本の年末の風物詩となりました。新聞で漢字一文字を見て今年はこんな年だったと思う人がきっと多いことでしょう。                                                                                                                                                                        今年は食品メーカーの、しかも有名なブランドと呼ばれている会社の「偽装」がつぎつぎと発覚し、多くの消費者の信頼を裏切りました。中には100年以上かかって築き上げてきた信用を食の偽装行為により、失意してしまう。コストを下げ儲け第一という共通した構図がある。中国の食財問題を批判していた国でこのような食の問題が多発する。このことは分野を異なるが薬害の問題と重なって、私には思えます。日本人のモラルはと思いたくなります。                                                                                                             ちなみに今年は約9万800通の応募があり、うち1万6500通が「偽」を選び2位の「食」に2400通の大差をつけました。「偽」この一文字には食の偽りだけでなく、消えた?年金記録や政治と金の問題に対する怒りもありました。  


Posted by フェラリーの翼 at 16:52Comments(0)

2007年12月11日

京都に学ぶ 集客力の知恵!

12月の京都は、例年ならば紅葉シーズンが終り、観光シーズン的にはオフです。南座の吉例顔見世でまねきが上がり、来るべき新しい年の準備を始める時期です。ところが今年は夏の猛暑の影響?で紅葉がイマイチで秋の京都が台無しになり、観光客を狙っていた行楽地のお店はあてが外れ、自然には敵わないという声が囁かれていた。                      ところがここへきて強力な救世主が現れた。「嵐山花灯路」です。12月8日から17日まで嵐山一帯で催され、初日には、なんと17万人が夜の嵐山を訪れました。この数字が、どれだけ凄いかというと8月の五山の送り火(大文字の送り火)の時でさえ約10万人、7月の祇園祭りの宵宵山で約15万人の人出と言います。                                                                                     
国際観光都市である京都も かって古都税で有名寺院の拝観拒否で揉めたころは観光客のピーク時5000万人から半分以下に落ち込み、深刻な時期が続きました。そして古都税問題が収まり、なまざまな観光振興策を打ち出し今やピーク時に迫る観光客が戻ってきました。京都を訪れる外国人に聞くと日本に来て一番行きたい町(都市)はと聞くと東京ではなく、京都と答えます。京都へ行けば日本が解るということでしょうか。また北海道の学生に修学旅行で行って見たいところナンバワンは、やはり京都です。今地方の都市は昔とくらべて観光客が来なくなり、集客に苦労しているところが沢山あります。お金をかけて新しい施設を作ったりして観光客を呼び込んでいますが効果は、なかなか厳しいです。京都は、春の桜、秋の紅葉のシーズンには、TVでも特集を組み放送しています。そして同じく雑誌の方も負けじと京都の特集を掲載し、書店の入り口にコーナーがあり、数え切れないぐらいの京都の情報誌が並びます。京都とは、まさにそんな町なのでしょうか。京都は地方の都市と比べるとあらゆる面で恵まれていると思います。遊びにしても食にしても。しかし地方都市も集客をよくする知恵、アイデアが必ずあるはずです。観光客の集客は地方自治体の懐にも関係してきます。人の心を摑むような知恵を考えて魅力ある都市を増やしましょう。 
ちなみに「嵐山花灯路2007」は17日まで。貴方は神戸ルミナリエに行くか、嵐山花灯路にくるか、出来れば両方見たいものです。                                                                                                                             


                                                                                                                                                    


                                                                                                                               
神戸ルミナリエVS京都嵐山 花灯路    師走の関西は光の共演
  


Posted by フェラリーの翼 at 21:45Comments(0)

2007年12月01日

耳よりな情報!年末ジャンボ宝くじ!当てたいなら高槻へ!!

今日から12月、師走です。この時期の話題といえば、年末ジャンボ宝くじですね。「夢の3億円」皆さん当てたいですね。                                                                                                                                     当たる確率から言うと発売枚数の多い東京と大阪が可能性が高いです。大阪では、昔から大阪駅前第4ビルの特設売り場が、よく当たりがでることで有名ですね。                                                                                                                              最近よく当たりが出ることで有名になった売り場があります。 その売り場とは、JR高槻駅前にあるグリーンプラザ3号館の1階入り口の所にある売り場です。 「夢の3億円」を当てたい人は高槻へ行こう。                                                                                                   


                                                                                                                                    きっと高槻には福の神がいるのかも!今年の年末には高槻へ行こう。「夢の3億円」があたるかもしれません。                                                                                                                                                                                              


Posted by フェラリーの翼 at 22:22Comments(0)