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2019年12月26日

ヒートテック肌着が身体に良くないと言われる理由とは

ヒートテック肌着が身体に良くないと言われる理由とは
今や、冬の防寒着と言えば、薄くて暖かいインナーとアウターはダウンジャケットが老若男女問わず、定番になりました。昔のように、ウールのセーターにオーバーコートと言う冬のファッションは、街中でも見かけなくなりました。そんな中、ユニクロが2003年に発売したヒートテック肌着は薄くて暖かい肌着とユ二クロの冬の代名詞となりました。しかし最近、ネット上でヒートテック肌着は身体に良くないとつぶやかれいています。調べてみて、分かったこと、ヒートテック肌着の暖かさの原理は、身体から発せられた水分を吸収することで、繊維自体が発熱して身体を暖めます。ヒートテック肌着の素材は100パーセント化学繊維です。その混率は、アクリル41%、ポリエステル34%、レーヨン22%、ポリウレタン3%です。使用素材のレーヨンとポリエステルによる静電気が身体に悪さをします。具体的に言うと冷え(血行不良)、体調不良、貧血、肩こり、倦怠感、胃腸の調子がわるくなる、ストレスを感じやすくなる、疲れやすくなる、ダニやほこりを寄せ付けやすくなるなどの症状が多数報告されています。これらは全ての人に当てはまる訳ではありませんが、個々の人間の体質にもよります。もう少し詳しく説明しますと磁気布団や時期ネックレスが身体に合わずに体調不良になる人がいます。私も磁気のものは自分の体に合いません。ヒートテック肌着に使用されている化学繊維、レーヨンは保温性(吸水性や吸温性に優れている)、アクリルとポリエステルは伸縮性に優れています。しかし先程、述べたように化学繊維100%で天然繊維は全く使われてません。化学繊維によるアレルギーが問題です。子供や肌の弱い大人では、ヒートテック肌着着用により、かぶれ、湿疹などの皮膚疾患が多く報告されています。昔は肌着と言えば綿100%が当たり前でした。ヒートテック肌着で皮膚の異常を訴えた人が綿の肌着に変えたら、皮膚のトラブルが治ったという人が結構、報告されています。私の結論は肌着は昔ながらの綿100%がベストではないかと考えます。皆さんは、どう思われますか。


Posted by フェラリーの翼 at 20:56│Comments(0)
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