オオサカジン

日記/一般 日記/一般   | 京都府

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by オオサカジン運営事務局 at

2010年06月25日

みなさんは何のためにPCを利用してるのですか?

今や、ほとんどの家庭にパソコンはあります。それは、新しい家電商品があるが如くPCの使い手がいない家庭でも、まるでルーム・インテリアの一品としてもです。PCの普及率が何%になりましたとか、新聞の記事に書かれていますが、私のように1人で複数のPCを所有してる方も沢山おられます。さて皆さんは、何をする目的でPCを購入されたのでしょうか?この私の疑問?に答えられる方は、結構多くないと思います。家電量販店でのPCの販売スターフの接客のやりとり。PCのスターフがPCを購入検討しいるお客に、まず最初に尋ねるフレーズですね。するとお客の方は、仕事にちょつと使う為とか子供に持たせる為にとか言います。すると販売スターフは、もうすこし具体的に教えて下さいと言うと、そこで会話が停滞してしまいます。この接客は販売スターフがPCを購入するお客に意地悪をしているのでは、決してありません。より具体的な使用目的を聞き出す事によって、そのお客に適したPCを選ぶ為の親切なのですよ。この私の疑問、PCを使っている誰しもが思っているのではないのでしょうか。少し今日のテーマから話が脱線するかも知れませんが、日本人の表現や説明は、総じて抽象的であり、具体的では有りません。この事は、正に戦後の教育で改善されなかった大きな問題点です。その影響は実社会に出て、会社と言う名の組織で仕事を長年に渡りして来たサラリマンを苦しめます。ここまで言えば、皆さんも私の意見に賛同して、肯かれている方々がおられるのではないでしょうか。さらにこの悩みは、今も、とりわけ会社社会で続いています。日本人が世界と言うマーケットでもっとグローバルな活躍をする為には、具体的な説明や表現、会話が出来なければなりません。事実外国人は、日本人をよく見ています。親切だけれども、具体性に乏しいと。日本人の外交交渉が下手なのは、歴史を見れば一目瞭然です。話が脱線どころか、まつたく違う方向に向かっていますが、途中でテーマに戻りますので、もう少しこの話をさせて下さい。読者の期待を裏切りませんので、段々話の中身が面白くなって行きますから。私はロダンの宇治原君よりも面白い興味津々な話を沢山知っていますから。今日ブログの内容は、未だ富士山で言えば4合目ぐらいかなぁ。パソコンもOSがウインドウズ場合98、XP、ビスタ、セブンと簡単の使えるように進化して来ました。コンテンツもグーグル、YOU TUBE、音楽ソフト、ブログなどの充実したものがツールとして活用され、PCとの距離を短くしてきました。パソコン社会と言っても過言ではありません。  


Posted by フェラリーの翼 at 00:35Comments(0)

2010年06月24日

お友達のオルゴール木工作品展6月30日より難波の高島屋で

                                                                       純子さんの作品展、今回は大阪難波の高島屋大阪店で6月30日~7月6日まで開催されます。彼女の作品展は作者の人柄の良さ、人に対する思いやりの気持ちが作品に込められているので、展示場所を選ばず沢山の来場者に感動を与えています。今回もおそらく期間中、老若男女を問わず多くの来場者の目に留まるでしょう。私も期間中伺いたいと思っております。純子さんは作家さんとして大きく、どんどん成長されており、各方面の方々が注目しておられます。夢のある作品づくりが彼女の真実だと私は理解しています。純子さんの翼がもっと、もっと大きくなっていくことを見続けていきたいです。  


Posted by フェラリーの翼 at 00:57Comments(0)

2010年06月20日

はじめて見ました 「羽のない扇風機」 ダイソンの技

                                                                                             サイクロン式掃除機で有名なイギリスのジェームズ・ダイソンが開発した「羽のない扇風機」、商品名エアマルチブライアーです。先日家電量販店で初めて見た時の印象、形は大きな虫眼鏡のようだと思いました。直径は25cm、30cmの2タイプあります。価格は3万7000円から3万9000円します。羽がないのに風が起こる仕組みはリングの付け根の円筒形の筒の中にモーターとファンがあり、そこで風を起こすそうです。難しくは、ベルヌーイの原理と言うらしいです。価格が高いので、売れているのかは?ですかね。デザイン性は評価されますが、機能性の面ではどうでしょうか。又実用性でも羽がないのは、乳幼児などのいる家庭では安全なのがよいですが、扇風機の価格としては、正直高いのではないでしょうか。  


Posted by フェラリーの翼 at 22:55Comments(0)

2010年06月20日

管総理がやらなければいけないこと。

民主党のドタバタ劇が有り、総理と幹事長が新しくなり、内閣支持率が高く回復している。戦後65年の自民党による政府が、日本の国をリードして来ました。この間、まったく何も問題がなかったかと言うとそうではありませんね。とくに今回の鳩山総理、小沢幹事長が辞めた「政治とカネ」の不祥事を自民党政府の時代にも数え切れないくらい有りました。昨年の衆議院選挙で与党自民党が敗北したのは、民意であり、変わって民主党が政権与党にになり、戦後最大の経済危機の場面で新しい政府がスタートして、まだ1年も経たない最中鳩山首相が、云わば指導力不足で退陣したのです。2番目の登場した管首相はカネとのイメージが無縁な感じの政治家なのか、期待感があるようですね。そして参議院選挙を前にして「消費税10%」を表明しました。一般論から言えば選挙の前に増税を表明するのは、選挙には大きなマイナスかも知れませんが、私は、管首相の発言は正しかったと思いますし、選挙を戦う上でマイナスにはならないと考えます。消費税10%の議論は、前々から言われていますし、遅かれ、早かれ結論を出さないといけない事案なのです。わが国の経済建て直しについての議論は、未だトンネルの出口への辿り着く方向性すら結論が纏まらないのです。赤字国債の発行も、すでに限界を大きく超えています。私は民主党政府がスタートして未だ1年も経たないのだから、もう少し時間をあげてもよいと思います。管総理、枝野幹事長のコンビの仕事ぶりを眺めたいと思います。私の管首相の印象は、やはり若き日の管氏が当時市民運動家の市川房枝さんを横でサポートしていた姿がとても印象的で、この時彼は将来どのような政治活動をするのかなぁと期待していました。今の管首相に、その当時の初心が残っていればと国家、国民の為の正しい政治を行うでしょう。管総理、初心忘れべからず でリーダーシップを!  


Posted by フェラリーの翼 at 21:42Comments(0)

2010年06月15日

紫陽花の季節 梅雨の雨に似合う花

                                                                                                                                                                         
万葉集の中には紫陽花の歌は2首しかありません。紫陽花の語源は中国の唐の詩人、白居易は別の花(ライラック)を見て名づけたそうです。紫陽花は七変化ということから、移り気などと言われますが、花言葉は謙虚です。                                                                                            


  


Posted by フェラリーの翼 at 22:02Comments(0)

2010年06月11日

ひらかたパークの菊人形5年ぶりに今秋復活!



                                                                                                                                


                                                                                                                 京阪電車開業100周年を記念して、今秋5年ぶりにひらかたパークの大菊人形展が復活します。この菊人形展は、1910年に香里遊園地で始められ、1912年からは今の枚方に移り96年間毎年秋の風物詩として開かれてきました。今年は限定開催で10月9日~11月28日まで開催されます。テーマは、勿論坂本龍馬です。遊園地は私たちの子供の頃、1度は行った思い出がある場所ではないでしょうか。しかし時代の影響(少子化、レジャーの多様化など)を受け業績の不振が続き、ここ数年の間に関西の名立たる遊園地は、閉園を余儀なくされました。阪神パーク、宝塚ファミリーランド、あやめヶ池遊園地、神戸ポートピアランドなど私たちの思い出を作ってくれた所ばかりですね。唯一ひらかたパークは遊園地と言える私たちのワンダーランドです。東京ディズニーランドのようなテーマーパークは見て楽しむ所です。遊園地は文字通り遊んで楽しめる所だと思います。是非1日でも長く、ひらかたパークは営業してほしいと思います。  


Posted by フェラリーの翼 at 00:54Comments(0)

2010年06月09日

人気ナンバーワンの韓流ドラマ「善徳女王」

                                                     今ミドルのおばさんたちに人気のある韓流ドラマはと聞くと、多分「善徳女王」だと言う人が多いと思います。韓流時代劇(本当は史劇と言います)もレンタルショップへ行くと以前と比べ随分タイトルが増えました。家庭の主婦層はBS放送で見て、又後でレンタルショップで借りて2度見る方が多いそうです。韓国の時代劇は日本の物と比べて単純明快にストーリーが解りやすく、勧善懲悪の形がでメイキングされており、みんなハマってしまうのでしょう。NHKのBSで放送している「イ・サン」は主演のイ・ソジンの人気もあり、ファンが多い。「善徳女王」は私も見ています。このドラマは女性2人が主人公で、中でもミシルの存在が人気の秘密ではないのかと思っています。悪知恵が凄く働き、冷血な性格のミシル、彼女が画面に現れるといつも、必ずバックに音楽が流れます。そのマッチングが、私はいいなぁと思ってみています。皆さんは、この事に気づかれていますか。  


Posted by フェラリーの翼 at 22:03Comments(0)

2010年06月09日

謎の生命体 「HEX BUG nano」7/17日本上陸

予測不能、謎の生命体「HEX BUG nano」7月17日タカラトミーから発売!                                                        予測不能、謎のメカ生物体「HEX BUG nano」とは7月17日に玩具メーカータカラトミーから発売される新しいオモチャで、写真の通り、虫がベースになっています。超小型モーターとボタン電池で12本の足があり、虫のように動くミクロ生物、アメリカで昨年10月に発売され、すでに世界累計売上げ1000万個を記録している。日本ではタカラトミーより7月17日に発売が予定されています。     1個924円(税込み)ゴキブリにも似ているように見えますね。                                       


Posted by フェラリーの翼 at 00:10Comments(0)

2010年06月09日

謎の生命体 「HEX BUG nano」7/17日本上陸

予測不能、謎の生命体「HEX BUG nano」7月17日タカラトミーから発売!            


Posted by フェラリーの翼 at 00:10Comments(0)

2010年06月07日

芦屋 苦楽園にある堀江オルゴール博物館へ行ってきました

                                                        先日芦屋苦楽園に有ります「堀江オルゴール博物館」へ行ってきました。場所はJR芦屋駅からタクシーで約10分ぐらいの閑静な住宅地にあります。                                               実は私オルゴールが大好きなんです。CDのオルゴールを車を運転中、よく聞きますが、やっぱり生の音が最高でした。ここには約300台のアンテークオルゴールが保存されているそうです。月ごとにテーマがあり、そのテーマに因んだ曲を聞かせてくれるのです。この博物館にあるオルゴールは、とても高価で貴重な物ばかりです。オルゴールは一般的に2つのタイプがあります。1つはシリンダー型のオルゴールと、もう一つはディスク型オルゴールです。オルゴールの多くはスイスやドイツ、そしてアメリカで作られました。
ここでオルゴールの歴史を少しご紹介しょう。オルゴールは1796年、今から215年前にスイスのジュネーブで誕生しました。その当時の時計職人アントワーヌ・ファーヴルによってシリンダー型のオルゴールが作られました。そして後にドイツで1886年ポール・ロッホマンによってディスク型のオルゴールが完成され、その3年後彼が作った会社シンフォニオン社は約500人近い従業員の大きな工場を有して大きく発展しました。1890年にはシンフォニオン社の2人の技術者によりポリフォン社が生まれ、1000人を越す大きなオルゴールの会社になっていきました。一方アメリカでは1892年レジーナ社が誕生して、ディスク型オルゴールの生産を始め、その後ディスク型オルゴールの90%の市場を占める会社に成長し、世界の3大オルゴールメーカーが誕生することになるのです。オルゴールは音楽の缶詰として時代に受け入れられ、誕生の100年後にその全盛期を迎えることになりました。やがてアメリカでエジソンにより蓄音機が発明されるとその主役はオルゴールから蓄音機に代わられ、オルゴール産業は衰退していきます。  


Posted by フェラリーの翼 at 20:56Comments(0)

2010年06月06日

競馬の魅力は、やはり こんな結果もあるから!高額配当

                                    
一攫千金  100円でペットボトルのお茶が1本買えます。100円で馬券が買えます。そして時には、こんなに凄い高額配当になります。これが競馬の醍醐味ですね。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
昨日の京都競馬8Rで1143万馬券(史上5番目の高額配当)が出ました。100円が1143万円になるということです。この馬券ゲットした人が11人いたそうです。競馬にハマる人の気持ちが解りますね。果たして今日の安田記念は荒れるでしょうか。  


Posted by フェラリーの翼 at 05:07Comments(0)

2010年06月04日

2010年06月03日

マカロンかと思ったら、その正体は、おむすびでした

明石で生れた話題の「もかむす」とは                                                                                                                                                                                                             食べ物の話題は世の中の景気に関わらず、次から次へと生れるものですね。今回はおむすびです。明石の「もかむす」がTVの番組ケンミンSHOWで紹介され、たちまちブレークしています。見た目はカラフルなのでマカロンかと思いました。しかしその正体は、おむすびをモナカの皮ではさんだ感じです。モナカの皮はもち米の粉で出来ている、味の方はと言うと、おむすびの具は、カリカリ梅&しそ、高菜&ひじき、昆布&ゴマ、とりそぼろ&おかか、塩鮭&沢庵、ちりめん&野沢菜などの種類があるそうです。明石と言えば明石焼やいかなごの釘煮が有名ですが、今回登場した「もかむす」定番のご当地グルメになるのでしょうか。  


Posted by フェラリーの翼 at 20:39Comments(0)

2010年06月01日

東寺の「弘法さんの市」が海外メデアで紹介され国際化

海外からもやって来るグローバルな市になった                                                                                                                                                                                                       お寺の参道や境内で行われる「縁日」は神様や仏様がこの世と「縁」を持つ日とされており、その日にお寺に参詣すると大きな功得があると言われています。東寺の「弘法さんの市」は祖師である空海(弘法大師)の命日である3月21日に年に1度縁日が開かれていましたが、1239年以降は、毎月開かれるようになったそうです。人々が多く参詣に訪れるようになったので、「一服一銭」と言われるごく簡素な屋台でお茶を商う商人が縁日に出てくるようになり、江戸時代には茶屋だけではなく、植木屋や薬屋などいろんな品物を売る商人が出てくるようになり、このことが今日の弘法さんの市の起源と言われています。       最近では毎月21日には1000以上のお店が出店し、約20万人近くの人々がやってくるとのことです。骨董品、古着などが外国人観光客に人気があり、よく売れるそうです。品物の値段も1個数十円から上は1千万円近い骨董品まで売っています。事実、出店している方に聞いた話ですが、800万円の骨董品を買った人がいるとのことでした。出店している人の多くは業者さんで、馴染のお客が東京など遠くからやって来るそうです。又外国人の出店者も増えているそうです。今や世界の「弘法さんの市」になったのです。京都の神社仏閣の境内は月に1日だけはイベント会場になりつつありますね。  


Posted by フェラリーの翼 at 22:50Comments(0)