2020年02月05日
マスクがないが観光客もいない嵐山や伏見稲荷

新型肺炎の影響でドラッグストアやコンビニエンスストアの店頭からマスクと消毒用アルコールが消え、商品が全くない、観光都市の京都では、観光客、特に外国人観光客の姿が嵐山や清水寺、金閣寺、伏見稲荷大社にない状況です。例年ならば、中国の春節の時期には多くの中国人観光客で賑わう場所です。新聞の記事によると金閣寺では例年のこの時期の半分以下、伏見稲荷大社では、同じく、1日に団体客の観光バスが200台以上来ていたのが、今年は、ほとんどないそうです。中国政府が団体の海外旅行の出国を禁止したのも、大きな要因です。
Posted by フェラリーの翼 at 15:29│Comments(0)