2006年11月09日
貴方は、アナログ人間ですか。それともでデジタル
よく会話の中に「私はアナログ人間だから」と言う人がいます。アナログとデジタルこの2つの違いをご存知ですか。まずアナログとは、「連続的」と言う意味を持ち、デジタルとは「離散的」と言う意味を持ちます。TVのCMで2011年よりテレビは地上デジタル放送に変わります。でも一体どのように変わるのか良く解りませんね。
ここでは、具体的にみなさんのよくご存知のレコードとCDを例にして、その違いをお話します。音は音波と呼ばれるように、空気の波の組み合わせで伝わります。この空気の波が鼓膜を振動させて、音として聞こえるしくみになっています。波には大きさや速さの違うものがあります。その波を記録するのがレコードやCDです。レコードではこの波を細かい溝に描くのに対してCDではあらかじめ色々な波に番号を付け、その番号を記録する方式になっています。さらに言うと例えば順番を待っているときに、「大阪市中央区の大田房江さん」と呼ばれるか、「51番の番号札をお持ちの方」と呼ばれるかの違いです。前者はアナログであり、後者はデジタルなのです。レコードは、音に関するすべての情報を記録します。一方CDは人間の耳に聞こえる音の情報だけを記録します。それゆえに本当はレコードの方が音質が良いはずですが、情報「音」を取り出すためにコストがかかりすぎます。デジタルでは、この情報を切り捨てて、本質「人間の耳に聞こえる音」だけを扱い、情報を単純化するのです。少しは、その違いがお解りいただけましたでしょうか。
ここでは、具体的にみなさんのよくご存知のレコードとCDを例にして、その違いをお話します。音は音波と呼ばれるように、空気の波の組み合わせで伝わります。この空気の波が鼓膜を振動させて、音として聞こえるしくみになっています。波には大きさや速さの違うものがあります。その波を記録するのがレコードやCDです。レコードではこの波を細かい溝に描くのに対してCDではあらかじめ色々な波に番号を付け、その番号を記録する方式になっています。さらに言うと例えば順番を待っているときに、「大阪市中央区の大田房江さん」と呼ばれるか、「51番の番号札をお持ちの方」と呼ばれるかの違いです。前者はアナログであり、後者はデジタルなのです。レコードは、音に関するすべての情報を記録します。一方CDは人間の耳に聞こえる音の情報だけを記録します。それゆえに本当はレコードの方が音質が良いはずですが、情報「音」を取り出すためにコストがかかりすぎます。デジタルでは、この情報を切り捨てて、本質「人間の耳に聞こえる音」だけを扱い、情報を単純化するのです。少しは、その違いがお解りいただけましたでしょうか。
Posted by フェラリーの翼 at 13:19│Comments(0)