2006年11月12日
食品添加物は、美味しく、きれいに見せる演出家!
私たちは、一日に約80種類の食品添加物を食べているそうです。食品添加物」とは、食品のパッケージの裏に表示されている着色料、甘味料、乳化剤、安定剤、保存料などを指します。これらの添加物は、人間の免疫力を狂わせたり、体内に発ガン物質を作り出すおそれがあるものばかりです。具体的に言うと、例えば、コンビ二で売っているおにぎりを買った日から1年間冷蔵庫で保存したとします。1年後そのおにぎりは、腐ることもなく、カビが生えることもなく、見た目には買った時と、まったく変わりません。これが食品添加物の実態です。発色剤、着色料は色をごまかすために、着香料は香りをごまかすために、甘味料、調味料などは味をごまかすために、保存料、酸化防止剤は腐らないために、安定剤はとろみをつけたり、歯ごたえを出すたに、それぞれ使用されているのです。

Posted by フェラリーの翼 at 20:36│Comments(0)