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2006年11月23日

ジェネリック薬品についての正しい情報とは。

みなさんの中で日頃お薬を服用されている方は、少なくないと思います。そこで最近TVのCMなのでご存知のジェネリック薬品のお話をいたします。ジェネリック薬品とは医師が患者さんに処方する薬には大きく分けて二つの種類があります。一つは「新薬」又は「先発品」と呼ばれている薬品会社が自ら開発し、特許を取り販売している薬と、もう一つは新薬の特許が切れた後別の薬品会社が、同じ成分で新薬よりも薬価がはるかに安い薬これが「ジェネリック薬品です。ジェネリックの普及率は、日本の場合は、約17%です。価格は、実際はお薬の場合薬価と言います。新薬の30%ぐらいです。お薬は、病気の治療に関わるものです。ですから、正しい情報を知る事がとても大切です。私は、よく日本とアメリカを比較して物事を考えるタイプの人間ですが、この事は、とても大事な事だと思います。実際アメリカのシステムは日本とは、全く比較にならないくらい進んでいるからです。例えばお薬で言えば、保険は必要ですね。日本は、国の保険制度が採用されていますが、米国は、違います。保険は民間がやっています。みなさんご存知でしたか。ジェネリックに話を戻します。お薬は安いものではありませんでした。ほんとうの薬価がいくらなのか、私たちには解りにくい薬品業界です。ジェネリックの登場は、決して早くは有りませんでした。そこには、規制というハードルがあったからです。薬品会社の利益を考えますと、ジェネリックは、保険負担を考えた場合患者さんにとっては強い味方だと言えます。ドクターは、現状まだまだジェネリックに対して前向きは方は多くは有りません。ですから院外薬局の薬剤師に、よく説明を聞き正しい情報で判断して下さい。ジェネリック薬品のメーカーもみなさんに正しい情報を伝える為にMRの資格を持つ人を増やして普及に努めています。


Posted by フェラリーの翼 at 13:21│Comments(0)
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