2010年09月05日
牛丼の値下げ競争 どうして250円で販売できるのか
この夏は猛暑で、9月に入っても連日の猛暑日、異常な暑さは、この先いつまで続くのか。そしてこの夏異様ともいえることがあります。それは牛丼の激しい値下げ競争です。1社が値下げすると別の1社が下げる。そして今や1杯250円の牛丼が当たり前になってしまっています。一体牛丼の1杯の原価ていくらなのか。牛丼に詳しい方の話によると1杯380円で販売されている牛丼の原価は約150円ぐらいとの答えでした。そして純利益は8円前後だそうです。一般的に飲食店の食べ物(食材)の原価率は30%ぐらいと言えます。サラリーマンの強い味方 牛丼 このまま値上げしないでほしいなぁ。
調べてみると、その時代、時代の物価で言うと1杯250円の牛丼は1970年台前半の価格に相当しますね。

Posted by フェラリーの翼 at 17:55│Comments(0)