2007年07月01日
7月1日、今日は海開き,海は癒しの故郷
島国である日本は、四方を海で囲まれ、古くから海は生活の中にあると言っても過言でない。海とともに暮らしてきた多くの日本人にとつて海には、特別の思いがあります。都会人が海に行くのは、心が癒されるからだと思います。日本には、明治時代から海の歌の名曲が有ります。

われは海の子
我は海の子白波の
さわぐいそべの松原に
煙たなびくとまやこそ
我がなつかしき住家なれ
この歌は1910年(明治43年)に発表された文部省の小学唱歌です。この歌は、7番まであり、7番の歌詞には軍艦という言葉が出てきます。この歌を作詞したのは、小樽新聞の記者宮原晃一郎です。文部省の新体詩の懸賞に投稿し、佳作に選ばれ、金15円をもらったそうです。
明治時代には、日本人は、自然の中で暮らし、自然と共存していました。 この歌を聴くと子供の頃が懐かしく思いでされますね。そして夏はやっぱり海だなぁと思いませんか。私はこの歌を口ずさみ、あらためて自然の大切さを実感しました。子供頃は、楽しかったなぁ。幼年期から少年期に自然と触れ合い、勤しむ事は人間形成の上で、とても大切な意義のあることです。自然は喋りませんが、沢山の事を教えてくれます。みなさんも子供の頃海に行き、友達とスイカ割りをした思い出の写真がありませんか。汚染された海は自然の海では有りません。Posted by フェラリーの翼 at 22:02│Comments(0)