2007年07月06日
ビル・ゲイツを超えた男はメキシカンだった。
明日は、七夕ですね。短冊に願いを書くと叶うそうです。願い事は、どうせならデカイ方がいいので、大富豪になりたいと私なら書きたいです。でもその前に努力しないとね。 最近の凄いニュースと言えば、世界の大富豪でマイクロ・ソフトの会長ビル・ゲイツ氏を抜いて世界一の大富豪になったメキシコの富豪 カルロス・スリム氏の話題では、ないでしようか。今世界は、金余りの状態です。日本のように低金利が続いているのが、なぜかウソみたいです。円の力も弱く、世界中の通貨73の内72位と下から2番目です。強いと言われるユーロでさえ23位です。 そこで今日は、世界の大富豪の話をすることにしました。 アメリカの経済誌「フォーブス」が3月9日に発表した2006年度の世界の長者番付によると 10億ドル以上の資産を保有する世界の富豪は、前年から、102人増えて、過去最高の793人になったそうです。今回の調査では、インド、ロシア、ブラジル、中東の資産家が増えているとのことです。これは、次世代のエネルギー資源国という共通点が解ります。793人の合計した総資産額は、なんと2兆64億ドルになり、内371人がアメリカです。

カルロス・スリム・ヘス氏 資産推定 8兆3000億ドル、今回 ビル・ゲイツ氏を抜いた理由は、スリム氏が保有する中南米の携帯電話会社アメリカ・モビルの株価が3-6月期に27%上昇したのが背景にあります。ちなみにメキシコは、貧しい国で国民の約半数の人たちが1日当たり5ドル以下で暮らしています。世界の大富豪ベスト3は、スリム氏、世界的投資家のウオーレン・バフェット氏、そしてマイクロ・ソフトのビル・ゲイツ氏です。