2013年03月14日
あの大魔神が50年ぶりに太秦大映通りに帰ってきた

あの特撮映画のヒーロー大魔神が50年ぶりに太秦、大映通り商店街に帰ってきました。1966年に当時の大映の特撮映画「大魔神」、この像はレプリカとして近くにある映画に使われる美術のセットを製作している会社が1999年に作ったもので商店街の倉庫でずっと保管されていたものです。大きさも実際に当時映画で使われたものをほぼ同じサイズだそうです。映画やTVの時代劇が盛んに作られていたころの大映通商店街には喫茶店や飲食店、パチンコ屋に行くと皆さんがよくご存知の俳優やタレントが時代劇の扮装で撮影の出番待ちによく見かけたものでした。映画の街の風景が有りました。
高さ5メートルの大魔神像の除幕式が太秦大映通り商店街で今日行われました。映画の街、太秦には現在東映と松竹の2つの撮影場があります。当時あった旧大映の京都撮影所は今は市立太秦中学校になっています。この大魔神像は映画の街のシンボルとして皆に愛されていくことでしょう。商店街では、何とか映画の街へと復活を願っています。

Posted by フェラリーの翼 at 22:58│Comments(0)