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2007年07月27日

メルセデスの新しいCは、ウルトラCの車

メルセデスの新しいCは、ウルトラCの車
メルセデスの新しいCクラスは、ウルトラCのコンセプト
                                                                                                                             メルセデス・ベンツといえば私たちの少年時代には、ドイツの高級車でまさに高嶺の花でした。街中でも、今のように多く見かける車では、ありませんでした。日本人は、何故ベンツが好きなんだろうと考えたものでした。しかし今自分がメルセデスを乗っていて感じる事は、この車は、あらゆる意味で素晴らしい自動車だと思います。                                                           メルセデスの新しいCは、ウルトラCの車                   ベンツには、簡単に言えば値段の高い順にSクラス、Eクラス、Cクラス、Bクラス、Aクラスがあり、この5つのクラスがメインでこのほかにも幾つかクラスがあります。私たちがよく街中で目にするのは、CクラスとAクラスです。 メルセデスの車づくりの理念は、まず第一に安全性を重視していることだと思います。このことはいかにもドイツ人の物づくりの考え方であり、大切なことです。近年は、デザイン重視のものづくりの考え方が時代の考え方になっています。しかしメルセデスは、何時の時代にも安全性を第一に考えて車づくりをしています。この事実がメルセデスの人気の秘密かもしれません。                                                            新らしいCクラスには、Sクラスの安全性と変わらない装備がなされています。最新の安全コンセプト「PRO-SAFE」、7箇所のエアーバックなど日本車とは、まつたく違います。写真のアバンギャルドはデザインも若者志向で、大変評判がよいそうです。新しいCクラスの良さについては、ここでは、説明をしませんが、とてもポテンシャルの高い車に仕上げてあります。メルセデスは、皆さんも乗る機会があれば、ぜひ一度ドライブして下さい。素晴らしさが実感できますし、先ほどの疑問、なぜベンツに乗るのか、その答えを車が教えてくれます。今やメルセデスは、決して高嶺の花ではなく、富裕層のステイタスカーでもありません。日本車は、故障が少なく、燃費が良いので、北米で販売を伸ばしています。ドイツ車は、安全性を第一に考えています。この2つの事実は、車にとって大事な事です。今や自動車は、生活のツールであると言えます。ガソリンに代わるエネルギーで走る車の登場するのも、そう遠くない未来です。欧米のノウハウと日本のアレンジメントと融合で、もっと素晴らしい自動車の誕生を期待しています。                                                       


Posted by フェラリーの翼 at 22:06│Comments(0)
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