オオサカジン

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2006年07月13日

燃える氷て本当にあるのかなあ?

実は本当にあります。その正体はメタンハイドレードと言う物質です。しかも驚く事の日本の近海の海底にいっぱいあります。この物質こそが「燃える氷」の正体です。日本近海は世界最大のメタンハイドレード埋蔵量を誇ると言われ、特に太平洋側の静岡から三重にかけてはかなりの量が確認されております。石油や石炭に比べて二酸化炭素の排出量がおよそ半分と言われ、地球の温暖化のためにも貴重な次世代エネルギーです。水深1000mから2000mの海底にあり現在はまだ研究目的のため以外には採掘されておりません。今日は科学の話題でした。機会があればまた詳しくお話したいと思います。


Posted by フェラリーの翼 at 23:12│Comments(1)
この記事へのコメント
そうなんですね。
それって、すごいことですよね。
つまらない無駄使いをしてないで
こういう大切なことの実用化に費用をかけてほしいですね。

「いたみ」は自分たちには関係なくて
弱い立場の人や、底辺の人ばかりにですものね。

また色々教えてくださいね。
Posted by レーヌ at 2006年07月14日 01:30
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