2019年05月02日
令和におススメの本 人口論


昨日は令和元年初日とあって全国各地で祝賀ムードで1日が沸き上がりました。しかし私たちの暮らし向きは決して良くなったとは言えません。それどころか、いろいろな課題が沢山あります。一番深刻なのは社会の高齢化と人口の減少です。1億3千万の人口が、やがて1億人を下回る人口減少になります。人口が減少するという事は色々な課題が生まれてきます
例えば人口減少による税収が減る事により国民の税負担が増えるとか、食料問題、貧困問題等々、日本が今まで経験したことのない問題に向き合って行かなければならないのです。今日おススメの本、イギリスの経済学者ロバート・マルサスの本「人口論」を是非皆さんに読んでほしいと思います。この本は話題の本の1冊です。本の内容についてはここで述べると長くなるので、読んで下さい。ポイントは、人間の生存には食べ物が必要である。人間の情欲は不変である。この2点が本の軸です。令和の時代も戦争のない平和な時代になりますように願います。
Posted by フェラリーの翼 at 00:50│Comments(0)