2006年08月01日
祇園の夏の風物詩 「八朔」


祇園の真夏の行事旧暦8月1日を八朔といい、祇園の芸舞妓が芸事の師匠宅やお茶屋へ挨拶に回る。黒紋付の礼装の芸舞妓たちが真夏の花街を行き交った。日頃お世話になっている人への中元の挨拶をする習わしで、お茶屋を訪れたきれいどころは「おめでとうさんどす。相変わりもせず、おたのもうします」と挨拶し、お茶屋のおかみからねぎらいを受ける。今日は京の夏の風物詩「八朔」をご紹介しました。
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Posted by フェラリーの翼 at 16:49│Comments(0)