2007年12月26日
年の瀬のメインスポット 市場三都物語
クリスマスのイルミネーションが街から消え、花屋の店先を真っ赤な色で埋め尽くしていたポインセチアもなくなり、代わって迎春用の葉牡丹や福寿草、ボケ、松などの鉢植えや盆栽が登場、いよいよ街も年の瀬の準備の時期になってきました。これから賑うメインスポットは、なんと言っても市場ではないでしょうか。関西、特に京阪神には歴史のある有名な市場が存在しています。まず京都の「錦市場」、大阪の「黒門市場」、明石にある「魚の棚市場」この3つの市場を「市場 三都物語」と呼ぶことにしました。



京都の「錦市場」は400年の歴史があり、安土桃山時代から京の市場として存在し、「京の台所」とも呼ばれる。京野菜や豆腐、魚などの生鮮食品店が軒を連ね、約130軒の店が道幅3.25メートルの狭い通路に隔てて商いをしています。錦市場は、京都の高級料亭など業務用食材を仕入れに来る店があり、鱧を取り扱っている店が20軒もあります。
大阪の「黒門市場」は大阪の南、中央区日本橋に有り、食い道楽の浪速っ子の「大阪の台所」、創業170年以上の歴史があり、鮮魚店を中心に170軒以上の店がある。ここでは冬の鍋の王様河豚の専門店や鮨の名店もあります。 神戸より少し西に位置する明石にある「魚の棚市場」は魚の棚商店街と呼ばれており、瀬戸内海や大阪湾、播磨灘が近くにあり、魚の宝庫と言われています。春になるとイカナゴの釘煮で有名です。この市場も歴史が古く400年前明石城が築城されたと同時に誕生したと言われています。地元では「うおんたな」といいます。350mのアーケードに明石特産の海の幸や練り製品、」海産物の乾物などを扱う店を中心に約110軒の店があります。紹介した3つの市場は、いずれも歴史を感じる所で食にこだわりを持っている方なら1度や2度は訪れたことがあると思います。1日で回れる距離なので、時間があれば行かれたら如何でしょうか。



京都の「錦市場」は400年の歴史があり、安土桃山時代から京の市場として存在し、「京の台所」とも呼ばれる。京野菜や豆腐、魚などの生鮮食品店が軒を連ね、約130軒の店が道幅3.25メートルの狭い通路に隔てて商いをしています。錦市場は、京都の高級料亭など業務用食材を仕入れに来る店があり、鱧を取り扱っている店が20軒もあります。
大阪の「黒門市場」は大阪の南、中央区日本橋に有り、食い道楽の浪速っ子の「大阪の台所」、創業170年以上の歴史があり、鮮魚店を中心に170軒以上の店がある。ここでは冬の鍋の王様河豚の専門店や鮨の名店もあります。 神戸より少し西に位置する明石にある「魚の棚市場」は魚の棚商店街と呼ばれており、瀬戸内海や大阪湾、播磨灘が近くにあり、魚の宝庫と言われています。春になるとイカナゴの釘煮で有名です。この市場も歴史が古く400年前明石城が築城されたと同時に誕生したと言われています。地元では「うおんたな」といいます。350mのアーケードに明石特産の海の幸や練り製品、」海産物の乾物などを扱う店を中心に約110軒の店があります。紹介した3つの市場は、いずれも歴史を感じる所で食にこだわりを持っている方なら1度や2度は訪れたことがあると思います。1日で回れる距離なので、時間があれば行かれたら如何でしょうか。
Posted by フェラリーの翼 at 21:01│Comments(0)