2006年08月27日
世界で一番売れた自動車!日本車です。
トヨタのカローラが生誕40周年を迎えました。 このクルマカローラこそが世界で一番売れた
自動車なのです。 1966年昭和41年発売以来なんと33年連続ベストセラーを達成世界140ヶ国で3000万台販売された20世紀を代表するクルマです。初代のカローラが発売された当時価格は43万2000円で当時の大卒の給料の17ヶ月ぶんになるそうです。そしてその当時の車の保有台数は90世帯に1台だったとの事です。ちなみに現代版売されているモデルは9台めでそれぞれの歴代のクルマの広告キャッチコピーを調べて見ました。初代カローラは日本のハイコンパククトカー「プラス100ccの余裕」、3台目モデルは「ピッタリサイズで大きなゆとり」、5台目はスポーティハンサム「素敵にNEWカローラ」、そして現代の9台目モデルはNew Century Value「変われるってドキドキ」まさにその時代を感じさせるキャッチコピーですね。40年の歴史を振り返ると、クーペ、リフトバック、ハードトップ、ハッチバック、ワゴン、そしてバン、というバラエティに富んだ沢山のタイプがありました。この事は時代に応じたユーザーのライフスタイルが変化し、価値観が平凡化していく中で、ニーズに対してきめ細かく対応してきたためです。クルマの高級志向が高まる中カローラは世界の大衆車として常にそのトップに君臨してきました。みなさんの中にもカローラに乗られた思い出をお持ちの方が多くいらしゃることでしょう。
写真は初代のカローラです。
自動車なのです。 1966年昭和41年発売以来なんと33年連続ベストセラーを達成世界140ヶ国で3000万台販売された20世紀を代表するクルマです。初代のカローラが発売された当時価格は43万2000円で当時の大卒の給料の17ヶ月ぶんになるそうです。そしてその当時の車の保有台数は90世帯に1台だったとの事です。ちなみに現代版売されているモデルは9台めでそれぞれの歴代のクルマの広告キャッチコピーを調べて見ました。初代カローラは日本のハイコンパククトカー「プラス100ccの余裕」、3台目モデルは「ピッタリサイズで大きなゆとり」、5台目はスポーティハンサム「素敵にNEWカローラ」、そして現代の9台目モデルはNew Century Value「変われるってドキドキ」まさにその時代を感じさせるキャッチコピーですね。40年の歴史を振り返ると、クーペ、リフトバック、ハードトップ、ハッチバック、ワゴン、そしてバン、というバラエティに富んだ沢山のタイプがありました。この事は時代に応じたユーザーのライフスタイルが変化し、価値観が平凡化していく中で、ニーズに対してきめ細かく対応してきたためです。クルマの高級志向が高まる中カローラは世界の大衆車として常にそのトップに君臨してきました。みなさんの中にもカローラに乗られた思い出をお持ちの方が多くいらしゃることでしょう。

Posted by フェラリーの翼 at
19:02
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