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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2008年05月19日

庶民の金利とファンド

貧困ファンドへの批判                                                            ファンドという言葉はTVのニュースや新聞の経済紙面でよく目にとまりますが、なかなかむ難しそうな事だと思われませんか。 ファンドとはお金持ちから資金(億単位のお金)を私的に調達(集め)その資金を運用し利益を追求する集まりのことです。皆さんがご存知の村上ファンドがそれでした。私たちが銀行など金融機関にお金を預けてもその利息(金利)は以前低く1%以下なのに、巨大ファンドの中には、利回りが50%近くの富裕層ファンドもあります。まさに物を売ってお金を儲けるのではなく、お金をうまく動かして合法的にお金を儲ける世界経済の実態その背景は世界的な金余り現象があります。しかしここに来てアメリカでサブプライムローン(低所得者向けの住宅ローン)の破綻が大きな問題となり、アメリカの大手金融機関の破綻、そしてこの問題はアメリカだけに留まらず、ヨーロッパや日本の大手銀行の5000億円以上の損失に発展してきています。ファンドの実像を知ることになったのです。貧困層を食い物にして利益を得る「貧困ビギネス」強者が弱者をむさぼる、世界経済を荒廃させている諸悪の根源です。  


Posted by フェラリーの翼 at 10:30Comments(0)