2013年03月08日
春の宵 東山花灯路 今日からスタート

ここ数日は日中の気温も高めで過ごし易い日が続いています。春とは名ばかりで、まだまだ寒い日があるでしょう。奈良二月堂のお水取りや比良の八講など関西では、この時期を表す言葉が幾つかあります。今日から始まる「東山花灯路2013」すつかり京都の春の風物詩になりました。近年は大きな都市でイルミネーションのイベントが定期的に開かれるようになり、京都も例外ではありません。その理由は、言うまでもなく観光客の減少対策として実施されたものばかりです。このイベントも明かりの文化になっているのでしょうか。東山の粟田口にある青連院から清水寺までの4・6キロの散策路を2400個のLED照明の路地行灯の明かりで京の季節が演出されています。このイベント実は明かりだけではなく京の伝統の技の粋が沢山凝らされています。京焼、工芸、銘竹などなど。17日まで開催されています。
Posted by フェラリーの翼 at
12:11
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