2007年06月15日
地球温暖化の原因は人類の作った「石油依存文明」
アメリカの元副大統領 アル・ゴア氏の「不都合な真実」という本が話題になっています。ゴア氏は、この本の中で温暖化は、人為的だと断定しています。アメリカのブッシュ政権は、京都議定書に反対を唱えています。調べてみると地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出量で影響を与えている割合は、日本は、全体の5%、それに比べてアメリカ、中国は20%以上で、ロシア、ヨーロッパの先進国がそれに続きます。大国のエコでなくてエゴがこの問題の解決を遅らせています。ブッシュ政権は、別名「石油政権」言われます。イラク戦争はテロに対する戦いでは有りません。石油確保の利権を手に入れる為の戦争なのです。アメリカは、まさに「石油文明」の代表的な国です。日本がこの問題にいくら努力しても解決には至りません。石油の埋蔵量は有限であり、ある説では、あと30年は持たないと言われています。石油に代わる代替エネルギーは、未だ普及する段階までには至っていません。アメリカ一国の問題と人類全体の現代文明の未来とは比較するに足りないのは、明白です。
Posted by フェラリーの翼 at
22:32
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