2011年01月17日
新春のよろこびを朗詠 冷泉家の歌会始
藤原俊成、定家の精神が今日まで受け継がれている冷泉家の歌会始
15日、京都市上京区の冷泉家で新春恒例の歌会始が開かれました。今年の兼題は「川霞」狩衣姿の冷泉為人第25代当主ら雅な装束の男女5人が寄せられた和歌約100首の内9首を独特の調子で披講門人たちが続いて唱和しました。格式のある日本の伝統行事ですね。

Posted by フェラリーの翼 at
02:23
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