オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2011年03月16日

福島第一原発事故は人災なのか?

3月11日に起きた東北地方中心とする巨大地震、津波は多くの人の命を奪い、町々を破壊し、世界中に衝撃を与えました。そして、福島第一原発の事故へと及ぶのであります。高濃度の放射能漏れという最悪の事態になっているのです。今まで聞いた事のない言葉、炉心溶融、シーベルト、という専門用語が連日TVの画面で飛び交っています。今回の事故で深刻なのは放射性物質のセシウムが原子炉の中から漏れ出して福島第一原子力発電所の周辺及び、それ以外のエリアに放出されているいるのです。放射性物質から出る放射線は人間の細胞にある遺伝子を傷つけてがんの発生を高めます。又大量被爆により、人体に忽ち影響が出ます。リンパ球の減少などが起きます。リンパ球が作られる骨髄は放射線のダメージを受けやすいのです。白血病の発生リスクが高くなります。シーベルトという言葉は放射線の量を示す値です。                                                                                                                                                                            日本には、原子炉が全国に55基あります。電気を作るためには、発電所が必要です。発電所には火力発電、水力発電、風力発電、そして原子力発電があり、原子力発電で4947万KWを賄っています。(全体の約40%ぐらい)近年は産業構造の進化やライフスタイルの変化などにより、電力の需要が年々高くなってきています。電力会社は新たな原子力発電所の建設を予定している一方で、安全性の問題と言う課題が現実にあります。今回の事故は、原発の安全性の神話が崩れてしまった事を意味するのでしょうか。                                                                         


Posted by フェラリーの翼 at 21:35Comments(0)