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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年11月24日

小学五年生、小学六年生の休刊が意味する事とは

少年、少女の学習雑誌の休刊・・・87年の歴史に幕                                                                  
今日のテーマを考えている時、あることが頭に浮かびました。それは今の世の中を一言で表現するとキーワードは「減」という一字で集約されると思いました。さて、このところ歴史ある雑誌の廃刊、休刊が続いています。調べてみると国内で毎年出版されている雑誌は、なんと約30億冊あるそうです。少子化と高齢化が加速している今、こんなに多くの雑誌が出版されている事実に驚きました。需要と供給の関係を考えると理解できることでは有りません。話をテーマに戻して歴史ある学習雑誌の休刊は、一体何を意味するのでしょうか。学習環境の変化、少子化などいろいろな原因があります。新聞の記事的に述べると読者である子供たちの趣味の多様化が発行部数の低迷に繋がった。昭和48年この2誌は発行部数で約63万部、約46万部を記録していました。それが今は6万部から7万部程度の数字で維持されているとの事です。つまりピーク時の10分の1にまで落ち込んだということです。表紙のタレント、アイドルを見ると何時の頃であるか一目して判りますね。  


Posted by フェラリーの翼 at 22:55Comments(0)