オオサカジン

日記/一般 日記/一般   | 京都府

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年11月26日

動物の遺棄・虐待は犯罪です。猫のポスター

野良猫や犬の命と人の命の重さは同じです。                                                              昨年京都市で殺処分された野良猫は犬の10倍、2650匹に上った。皆さんをこの事実をご存知でしょうか。市の保険所への野良猫などの苦情や相談は、ここ年々増え続けています。これらの動物の中には、元々野良であったのではなく、ペットとして飼われていた猫や犬も多く含まれています。確かに人によっては猫や犬が大嫌いの人間もいます。そして、その反面ペットブームで猫や犬が人と一緒に生活しているのも現実です。これは私の個人的意見ですが野良猫、野良犬であろうと同じ動物である人の「命」の重さと、まったく同じだと思います。人間は自己中で同じ生活環境の中で生きている動、植物を増えれば減らし、逆に減り過ぎると保護することを考える。野良が悪いと言うならば、そのような環境を作った原因は、私たち人間ではないのでしょうか。動物たちは子供たちに「命」の尊さを教え、又1人暮らしのお年寄りの心の支えになっていることを忘れてはなりません。私は日々家に回りで生きている野良猫を見かける度に教えられることが有ります。それは、野良猫は子猫の頃は親猫が子猫を育て、守ってやりますが、少し子猫が成長して大きくなると子猫を突き放し、庇うことをしなくなります。その時点から子猫は自立して生きていくのです。その姿を見るたびに野良猫の逞しさを感じます。今の若いママよりも子育てが上手ではありませんか。私たち人間だって野良猫に学ぶことがあるのではないでしょうか。
  


Posted by フェラリーの翼 at 13:45Comments(0)