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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2010年12月08日

京の冬の風物詩  千本釈迦堂のだいこ焚き

                                                                       
7日は二十四節季の一つ「大雪」です。この日、京都市上京区にある千本釈迦堂(大報恩寺)でだいこ炊きが行われました。                                                                                                                                   大きな鍋でぐつぐつ煮える大根(聖護院かぶら)美味しそう。                                                                                                                                                                                                                                                 今日8日はお釈迦様が悟りを開かれた日、これに因んで「だいこ炊き」が行われるようになったそうです。冬の代表的な野菜、大根カラダにいいですよね。昔から中風よけと言われてきたこの大根炊きですが、本当は「だいこ焚き」と書きます。7,8日の両日境内には多くの老若男女が訪れ、1杯1000円のだいこ炊きで邪気払い、無病息災。  


Posted by フェラリーの翼 at 18:27Comments(0)