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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年12月10日

師走の花街・・・顔見世総見

                                                                                                                   師走の風物詩 吉例顔見世興行の総見は、 祇園甲部など五花街の芸舞妓が観劇の訪れ、楽屋を訪問して御贔屓の役者に髪飾りの所に役者の名前を書いてもらう。京都の冬の華やかさを感じました。顔見世は、江戸時代に歌舞伎発祥の地である京都南座で11月から翌年の10月までの1年契約で新しい役者が名乗り、口上を述べていたことから由来する。TVのニュースでまねき上げを見ます。今年のまねきの数は60枚で書家の川勝清歩さん(76)が勘亭流という独特の丸みを帯びた太い文字で一枚、一枚役者の名前を墨にお酒を入れて檜の板に書いておられるとのことです。                             
祇園甲部の舞妓 豆はなさん今祇園甲部で最も美人と評判の高い舞妓さんです。
                                                                                                    


Posted by フェラリーの翼 at 09:14Comments(0)