オオサカジン

日記/一般 日記/一般   | 京都府

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年12月29日

年の瀬と喪中の葉書

毎年この時期になると喪中葉書が毎年何枚か届きます。そして高齢化が進む時代なのか、今年は例年よりも多く届きました。喪中の葉書を見るのは、とても辛いものです。年賀状を書いている時に届くと、寂しい思いが込み上げてきます。喪中葉書の文面に目が一瞬釘付けになり、故人の事を思い、もう一度会いたかったとか、今一度声が聞こえてきて、頭の中で会話しているような気持ちになるものです。小学生の頃初めて友達に年賀状を書いた時は、その枚数も数枚だったのに、やがて大人になっていろんな出会いがあり、書く年賀状の数も数十枚又、人によっては100枚以上数百枚になり、年を重ねお正月に届く年賀状を眺めながら普段会えない人の事を思い出して、懐かしい過去の出来事を思い出す。皆さん誰もが経験することですね。喪中葉書は、人生の出会い、そして別れ、故人の最後のメッセジカードのような気がします。年の瀬とはその年、1年を振り返るとともに喪中葉書が届く事により今日までの人生を振り返る束の間の時間ではないでしょうか。  


Posted by フェラリーの翼 at 23:07Comments(0)