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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年12月14日

12月13日北野天満宮の大福梅の授与・・・正月の縁起物

天神さまと言えば菅原の道真公と梅                                  12月13日は祇園では「事始め」があり、上京区の北野天満宮ではお正月の縁起物の大福梅の授与が始まりました。大福梅は境内にある梅林で取れた2.5トンから3トンほどの梅の実を7月中旬から8月にかけて土用干しされ、1袋6粒入りの梅の実に裏白を添えて500円で参拝客などに授与されます。ちなみに今年は3万5000袋が用意されているそうです。この大福梅を元旦の朝にお茶に入れて飲むと無病息災で1年を健康で過ごせると言われています。                 


Posted by フェラリーの翼 at 22:56Comments(0)

2009年12月14日

12月13日の恒例行事   祇園の「事始め」に学ぶこと

今年1年のお礼と一足早い新年の挨拶                                                                  京の師走の何時もながらの風景ですね。毎年 年の瀬にこのニュースをTVで見る度に思うことは、2つ有ります。一つは祇園という花街が非日常的な世界だと思うこと、もう一つは今の世の中で、本当はもっと日常の生活でしなければいけない「挨拶」です。特に若者世代にしてほしいとおもいますね。めんどくさいから挨拶をしないのか、或いはする意味がないと考えているのか、礼儀であり、感謝の心であり、自分自身を孤立させない手段でもあります。挨拶は閉塞感の強い現代社会の中にあって仲間意識の確認でもあります。祇園の事始めでは京舞の家元の所へ弟子である芸舞妓さたちが訪れ、「おめでとうさんどす、来年もおたの申します」と挨拶をする。それに対して家元は「来年もおきばりやす」と労いと激励の挨拶で答え、舞扇を一人一人に祝儀として手渡します。この行事をする事で祇園の花街が今日まで続いてきたと私は思います。  


Posted by フェラリーの翼 at 22:02Comments(0)